またもやピーナツバターを作る。
朝昼兼用の食事を母も私も済ませて、いつもなら母をベッドに戻して横にさせてあげるのだが、今日は気分転換に、ピーナツバターを作ってる所を見てもらおうと、台所のテーブルの椅子に座らせたままにしました。
Spotifyで石川さゆりさんの曲を流して、母が長く座ってても飽きないようにしました。
私は時々歌って、「母ちゃんも大きい声で歌いなよ。」と歌詞が見れるようにスマホを母の前に置いて声を出させるように促しつつ、ピーナツバター作りを進めました。

↑今回もコスモスでバタピーを買ってきて、炒ってるところ。
もうひとつのコンロでピーナツバターを入れる瓶を煮沸消毒してます。

↑フードプロセッサーに炒ったバタピーとハチミツと米油を入れて回し始めるところ。

↑今回、歌いながら母の様子を見ながらバタピーを炒ったので、炒った時間が少し長くなって薄っすら焦げかけたの。
たぶんそのせいでバタピーが前に作った時よりもなかなかペースト状にならなくて、米油を追加してやっとペースト状になったんだけど、なんだかモタッとしたピーナツバターになっちゃいました。
米油をもう少し入れればさらに滑らかになるんだろうけど、あまり油分を増やしたくなかったので、モタッとしたままで出来上がりにしました。
味見したら、美味しかったので大丈夫だぁ
母にも味見させたら、美味しいと言ってくれました。
さて母は、たまに一緒に歌ってくれたけど、小さな声で歌っていて、だんだん眠たそうな疲れたような目になってました。
母を寝てばかりにさせないように、ちと無理やり付き添わせたピーナツバター作りでした。