色を使って心も体も元気になれる乙女のトキメキ
 彩COセラピスト ますこよしみです           《彩COセラピーってなぁに》

旦那さん、三人の子供(大2長男高2次男小6長女)の5人家族
色を生活に取り入れて楽しい子育て面白い引き寄せの日々を過ごしています

産婦人科クリニックにて産前産後のママへのサポートもしています

 《自己紹介》

 

 

⁡ 【自己紹介】

自己紹介を兼ねて

いつも人目を気にしてオドオドしていた私が

今、誰からも愛されるセラピストになれた経緯

を綴っています

 

 

誕生から幼少期はこちら

小学生時代はこちら

 

 


 


​8.母の死・次男出産

 

29歳の時には、

次男の出産予定日の三か月前に

母の病状が悪化し入院となり、

二歳の長男を連れて毎日病室へ通いました。

 

 

一時快方に向かい

退院日が決まるかと思った矢先に再び悪化し、

退院は未定、



その後元気に会話が出来るまで回復しましたが、

食事が摂れなくなって三日後に意識混濁、

山場だと言われました。

 

 

連絡を取っていなかった

ひとりで暮らしている父に連絡をし、

病院で会った翌日の早朝に

母は亡くなってしまいました。

 

 

葬儀を済ませ

納骨の前の晩に破水し、

翌朝に出産しました。

 

 

早産だったため心配されましたが、

呼吸も安定していて体重もしっかりあり、

問題なく元気でした。



納骨の段取りは主人が全てやってくれました。

 

 

母との最期の会話は、

病室からの帰り際に長男に向かって言った

「いい子でいるんだよ」

でした。

 

 

母が亡くなったことを悲しむ暇なく

二人目育児が始まって、

悲しさや虚無感を感じるタイミングなく

過ぎて行く日常を淡々と過ごしていました。

 

 

ですが、

お墓参りや命日には

一気にその気持ちが堰を切った様に溢れ出し、

そうなると

自分ではどうしようもコントロールできず、

嗚咽するほど号泣していました。

 

 

『子供の前でこんな姿を見せていたら悪い影響を与えてしまう』

『いつまでも悲しんでいてはいけない』

『亡くなった母を喜ばせる為にも早く元気にならなきゃ』

 


と人からも言われるし、

自分にもそう言い聞かせていました。

 

 

この時の出来事で今も大切だと思うことは、

感情を感じ切らないと

いつまでも軽くならない

という事です。

 

 

感情は

出したい時に出さないと、

タイミングを失い出せなくなって、

忘れたつもりでも何かのきっかけで、

 

 

フッと

悲しさや得体のしれない恐怖

に飲み込まれる体験をしたことで、

 

 

『感情が甦る度に丁寧に扱ってあげていい』

『感情を抑圧するから爆発する』

『どんな感情も良い悪いはない』

という事を

深く落とし込むことができました。

 

 

だから私は、

自分の感情に蓋をし、

息苦しさや

生きづらさを感じている方が

本当の気持ちを

安心して出せる場所を

提供したいのです。

 

 

お読みくださり

ありがとうございます。

【今の職場】へ続きます。




 

 

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