彩COセラピスト ますこよしみです 《彩COセラピーってなぁに》
旦那さん、三人の子供(大1長男高1次男小5長女)の5人家族
色を生活に取り入れて楽しい子育て面白い引き寄せの日々を過ごしています
産婦人科クリニックにて産前産後のママへのサポートもしています
《自己紹介》
記憶ってすごいな
衝撃的なことが
潜在意識に刷り込まれるって
こういうことだな
と思った話
30年前の中学2年生以降
一度も会っていないのに
ふと頭をよぎったお友達のこと
苗字が一文字違いで親近感が湧いて
若くて綺麗なお母さんで
わたしの母は老けてたから
羨ましかった
そんな他愛もない記憶が今でも残ってるのは
ショックと衝撃があったからかもしれない
と気づき
脳は
ショックなことほど深く記憶する
というのは
こういうことか
と腑に落ちた
一人っ子だと思ってたその子には
妹さんがいた
それを知ったのは
お部屋で遊ばせて貰うようになって
5度目くらい
「こっち来て」
と言われたか忘れたが
玄関横のその子のお部屋にしか入ったことがなかったから
「なんだろ?」と思いながら
後を付いて部屋の奥へ行った
リビングには
電動ベッドが置かれ
鼻に酸素チューブをつけた小さな子が寝ていた
その子の妹さんだった
年齢は5歳くらい離れてたかな?
体つきはもっと小さく見えた
「○○ちゃん、友達が来てくれたよ。
よったんっていうんだよ」
紹介してくれたっけ
わたし
「こんにちは」
とでも言ったかな
頷いてニコッと反応はあったけれど
話すことはできないようだった
「よったんは驚かないんだね」
と言われたが
ものすごい衝撃だった
どういうこと?
どうしてこうなったの?
いつもどうしてるの?
なんの病気なの?
頭の中はハテナだらけだったが
聞いてはいけない様な気がして
顔に出さないように
必死に平気なフリをしていた
5分もいなかったかな
妹さんの付けている機械に
少し苦しいサインが出たみたいで
「疲れたみたいだからまた今度ね」
とお友達に促され
またいつものお部屋に戻って
いつも通りおしゃべりしていた
機械に繋がれ寝たきりで
話すことも出来ない妹さんの存在にも驚いたが
お友達もそのお母さんも
妹さんのお世話に苦労もあるだろうに
それを微塵も感じさせない
わたしには
明るくて優しくて
幸せそうにしか見えていなかった
それに驚いた
なんでこんなに強くいられるんだろう?
なんで笑っていられるんだろう?
普段全く
惨めな言動も全くないのが
羨ましかった
それは
わたしには不仲な両親の関係に
傷ついた心があって
知られたくない隠したい
と思っていたから
幸せではなかったから
そんな自分のことを
自分が一番惨めに思ってたから
だから
お友達もお母さんもすごいな
と思ったんだ
その後何度か妹さんに会わせていただく機会はあったけれど
他愛もない話をしていたな
もう30年以上前のこと
ショックと衝撃を受けた
あのお友達との出来事
今となっては
隠したいことがあってもいい
自分で自分を惨めにしなくていい
自分は自分で幸せになっていい
と教えてくれていたのかも…
と思う
30年以上前の記憶から
今
そんな風に受け取れるようになったのは
わたしの心に
惨めな自分が減って行って
幸せを感じる日々を
生きられるようになったからかな












