発信もマーケティング!読者の頭に場面を浮かばせよう
ひとりビジネスで人気が出る発信は
綺麗でまとまっている内容じゃなくて
本人やお客さんの生の声がのっている
リアリティのある内容です。
例えばカウンセリングの相談業なら
相手が今まさに困っていることを、
具体的に言葉にすることです。
発信も、立派なマーケティング。
どんな人が、どんな場面で、
何に困っていて、どうなりたいのか。
ここをちゃんと表現している発信は
読者に刺さりまくって人気出ます。
逆に、
『夫婦関係を良くしたい人へ』
『自分を愛しましょう』
『人生を変えたい人へ』
こういう言葉を使いがちだけど
読んだ人が
『それ、私のことだ』
と思えないんです。
例えば『旦那さんに愛されたい』
だけだと、心に刺さらないです。
ここをお客さんの言葉のまま拾うと
旦那さんとの会話がほとんどない。
何を考えているのかわからなくて不安。
休みの日も『疲れてるから』と言って、妻にも子どもにもそっけない。
このまま夫婦でいていいのかな、と夜にひとりで考えてしまう。
こういう場面まで書かれていると、
同じ悩みを持つ人は
『まさにこれです』
『うちも同じです』
『私の気持ちを代弁してくれたみたい』
となるんですよ。
(心の代弁発信は人気!)
人は、抽象的な言葉よりも、
自分の日常をわかってくれる
自分がまさに思っている内容で
言葉にされると、心を動かされます。
心の声をそのまま書いて、その解決策を書くと「私のことだと思いました!」って人が来るようになるのよ〜
私、それで結構人気出ました!(笑)
相手の言葉を具体的に聞こう
だから発信では、お客さんから
聞いた言葉をよく覚えておくこと。
どういう場面で不安を感じるのか?
それは具体的どんな時なのか?
その悩みの具体的な内容は?
なぜ、そう感じるのか?
どんな時に気持ちが沈むのか?
何が起きると『もう無理かも』と思うのか?
「人間関係がうまくいかないです」
と言われたら
「どういう人間関係で、どんな時にうまくいかないと感じるのか?」
ということを聞いて欲しいのです。
そこに、発信のネタがあります。
自分で勝手に想像した悩みより、
実際のお客さんの言葉のほうが、
圧倒的に刺さります。
『発信がつまらない、あまり人に読まれていない』
という人は、相手の話を具体的にしてなくて
表面だけの言葉を拾っているからじゃないかしら?
悩みを大きな言葉でまとめないこと。
その人がどんな時に、誰といて、
何を言われて、どんな気持ちになったのか。
そこまで場面を再現してみてください。
具体例だと
「職場の上司に、時間外でも指示のラインがたくさん飛んできて、家にいても落ち着かない、ストレスもいっぱいでどうすればいいですか?」
こういう具体的な場面を書くと、脳内でイメージされやすいので読まれます!
読者の頭にイメージが浮かぶ発信は、
自分ごととして読まれます。
相手をよく見て、相手の現実を言葉にする。
それをすると、人気の出る発信になりますよ!
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