人にお願いごとをするとき、
つい「これやってくれる?」って
サラッと頼んじゃうことってあるよね。
でも実は、相手の強みを分かってるかどうかで、
その後の空気がぜんっぜん変わるのよ〜
昔の私は、相手の強みも性格も知らずに、思いついたまま頼んでたの。
そしたらどうなるか?
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進まない
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中途半端
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「嫌なことばっかり言われる」と思われる
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そして…嫌われる😅
いや〜、今思い出しても反省だわ。
今は必ず「この人の強みって何かな?」
を見てからお願いするようにしてるの。
たとえば…
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行動力タイプには「これサクッとやっちゃって!」
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分析好きには「細かいとこ、ちょっと見てもらえる?」
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人間関係が得意な人には「交渉お願いしていい?」
こうするとね、本人は強みだから簡単にできるし、
「得意だからやるよ〜!」とやる気もアップ。
こっちもスムーズで助かるし、いいことしかないのよ✨
他人の強みを見抜くコツ、ぜんぶ見せます
「相手の強み」を分かってるだけで、人付き合いも仕事もスイスイ進む。
でも“勘”だけだと外しがち。
そこで——型(フレームワーク)+観察+対話で、確実に見抜こう!
まず押さえる「3つの視点」
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できること(スキル) …自然に上手い・早い
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やりたいこと(モチベ) …やってると元気が出る
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評価されること(周囲の声) …「助かった!」がよく集まる
この3つが重なる所=強みゾーン。はい、そこ大事〜!
シーン別:ここを観察!
「どこを見るか」で精度が一気に上がるよ。
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会議の初動:最初に何をする?
アイデアを出す/論点をまとめる/役割を配る/すぐタスク化… -
締切前:焦る?静かに詰める?逆算して仕上げる?
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混乱時:人を落ち着かせる/道筋を引く/品質を上げる提案をする
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雑談タイム:人をつなぐ/深掘り質問/情報を集めて整理
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初対面の場:空気を温める/相手の内面を聴く/場のルールを整える
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テキスト(メール・チャット):短文で即決/丁寧に根拠提示/未来案を提示
“強みのサイン”ミニ辞典(ストレングスファインダー見立ての例)
ストレングスファインダーなどのツールの指針を使うと楽に把握できますよ!
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先に動いて様子を見てくれる → 活発性
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皆の意見をまとめ、摩擦を減らす → 調和性
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ゴールから逆算して道筋を描く → 戦略性/目標志向
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根拠を集めて論点を深掘り → 分析思考/学習欲/内省
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人と人をつなげ、輪を広げる → 社交性/包含
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少人数で信頼を育てる → 親密性
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「もっと良くできる」に反応 → 最上志向
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仕組み化・手順整備が好き → 規律性/アレンジ
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自分が引き取って完遂する → 責任感/達成欲
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勝ち筋・比較で燃える → 競争性
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言葉で場を動かす → コミュニケーション/指令性
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未来の可能性で語る → 未来志向
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価値観・信条を軸に判断 → 信念
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バランス・平等を気にかける → 公平性
※あくまで仮説なので、よく観察&話を聞いてみて!
その場で使える質問リスト(1on1向け)
短く、具体的に、相手が答えやすい形で。
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最近、時間を忘れて没頭した作業は?
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「つい引き受けちゃう」頼まれごとは?
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逆に後回しにしがちなことは?(=弱みのヒント)
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ここ半年で一番うまくいったことは?なぜ?
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周りからよく頼られるのはどんな場面?
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「ここは自分がやった方が早い」と思うのは?
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どんな人と組むと最高の成果が出る?
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仕事を選ぶときのマイルールは?
→ 3つ以上の回答に共通する“行動パターン”が、強みの芯だよ。
7日間ミニ観察メモ(よかったらコピペで)
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今日いちばん活き活きしていた瞬間:
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そのときやっていた行動:
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周囲の反応(助かった・早い・安心した 等):
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自分の気持ち(楽しい・もっとやりたい 等):
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明日試す小さな一歩:
2〜3日連続で同じパターンが出たら、強み候補に丸!
依頼が通る!強み別「お願い文」テンプレ
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活発性:「これ、今日中にラフでいいから動かしてみない?」
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分析思考:「この案、抜けやリスクだけチェックお願い」
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最上志向:「ここ、仕上げのクオリティ上げてもらえる?」
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社交性:「○○さんに橋渡しお願いできる?」
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戦略性:「このゴールまでの最短ルート描いてもらえる?」
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親密性:「この件、少人数で深く詰めたい。力貸して!」
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規律性:「手順を標準化してショートマニュアル化できる?」
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コミュニケーション:「この案、言葉にして伝える役やってほしい!」
👉 依頼は短く具体的に“強みキーワード”を含めると刺さるよ。
見抜きミスを減らす“NGあるある”
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口数が少ない=やる気がない → ちがう。内省/慎重さかも。
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スピードが遅い=能力が低い → ちがう。品質重視の可能性。
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雑談が多い=サボり → ちがう。関係づくりで成果を出すタイプかも。
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細かい指摘=否定的 → ちがう。リスク管理の貢献。
フレームワークで“抜け漏れゼロ”
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3視点(できる/やりたい/評価)で重なりを確認
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シーン別観察で具体行動を拾う
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質問で内面を言語化
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ストレングスファインダーで仮説に名前をつける
この順でやると、精度がグッと上がるよ。そうそう、それそれ。
とにかく人を色眼鏡で見ないこと!
人を自分の思い込みで見ると強みは見つからないよ。
思い込みや先入観があると相手の姿を誤解するんで、なるべく客観的に観察しましょう!
ストレングスファインダーは相手の強みを見るにも優れたツールなので、資質を覚えておくと役に立ちますよ!
自分の強みや個性を見つける
ストレングスファインダーテストは
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稲垣佳美・起業24年・コンサル歴21年・相談実績1万件・ギャラップ社認定 ストレングスファインダー®コーチ・アメーバブログ認定ブログ講師・起業・副業コンサル歴15年。強み発掘実績千人以上、ビジネスコンサルでは売り上げアップに多数貢献。
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