「イマジナリー責任感」と
「根性論」に振り回されない生き方
この間のセッションで出たお悩みは、
ずばり「職場のストレス」と
「辞めたいのに辞められない罪悪感」。
仕事を辞めたいけどなかなか言い出せないってことで
「今の仕事って、全体を10と考えたら
ストレスの割合ってどのくらい?」
って聞いたら
「6、7割がストレスです・・・・」
「それって病気になるじゃん!」
「ぐえー」
やりたいこととやりたくないことの
割合が逆転したら、メンタル病むよ。
ストレス過多でメンタル病みそうなのに
なんで辞められないかって言えば
この方の場合は、親からの
「そんなすぐに辞めるなんて根性なし!」
という罵声がトラウマだったそうです😢
…はい出ました、昭和の呪い。
根性論なんてもう古いよ。
昭和はよくそういうことを言ってたけど
根性論に頼るなんて、指導力がない証拠。
それに親が絶対正しいわけがないので
ぜひ、自分自身を生きていただきたい。
これからは「根性より仕組み」
「我慢より環境」が正解です。
「イマジナリー責任感」
イマジナリー=妄想とか幻想とか
なんだよイマジナリー責任感って思うでしょうけどw
要は 「頼まれてもいないのに勝手に背負ってる責任」 のこと。
「親の面倒は私がみなきゃ」
「職場で辞めたら迷惑かけるし…」
「親戚とかに恥ずかしくない生き方をしないと」
この方の場合、親もひどいし
職場もひどいの。
毒親にブラック・・・
そういうのに、責任なんて感じなくて良いのよ。
だから妄想上の責任感で
全く実態がないんです。

罪悪感と行動は切り離せ!
責任感が強い人は罪悪感を感じがち。
最後に出てきたのが
「罪悪感と行動は別モノ」って考え方。
罪悪感って、勝手に湧いてくるものだから止められない。
でもね、それに人生を支配させる必要はないんです。
罪悪感を抱えながらでもいいから、
しれっと休む・サボる・怠けるを練習する。
これ、意外と難しいけどめちゃ大事。
ネガティブ感情が湧いてきたって
行動まで変える必要はないの。
罪悪感を眺めながら、休んでれば良いのよ。
今回の気づきをひとことで言うなら、
イマジナリー責任感=「自作自演の重荷」
根性論=「中身のない掛け声」
罪悪感=「あっても別に死なない」
ってこと。
40代からはもう、
「親の呪い」も「職場の呪い」
も解除していいんです。
40過ぎたら自分を生きましょう。
そしたらもっと楽しい世界が待ってると思いますよ。
嬉しいご感想もいただきました。
大爆笑で荷が軽くなってよかったわ。
色々考えちゃって身動きが取れない!
という方は肩の荷をおろしにきてくださいね!
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稲垣佳美・ギャラップ社認定クリフトンストレングスコーチ・コンサル歴22年・ストレングスファインダー✖︎自分軸・でひとりビジネスも人生も強みと才能で充実した人生を送りましょう!
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