そもそもメイクにのめり込んだのは
学生時代は特に自分の顔にすごくコンプレックスがあったから。
そこへの執念はとても強かったようで(笑)
小学校から受験をするくらい勉強付けな学生時代だったのですが、
勉強しながらも横に鏡を置いて、休憩時間に可愛いな、と思うモデルさんの写真と自分の顔を見比べて、自分の顔のどこがどうなれば思い描くような顔立ちになれるのか研究しているような子でした・・・
でも、私が学生の時って今と違って、メイクするといっても色付きのリップをつけるくらいな時代。。。情報もあまりないし、結局どうすればよいのか分からないままでした。
そして、大学生になった時に出会った美容雑誌に目を大きく見せるアイメイクの仕方などが
紹介されているのを見て衝撃を受けました。
メイクの仕方によってこんなに違うんや♡
メイクって素敵って♡
これで少しでも可愛い自分になれるやんって♡
それからは美容雑誌を隅から隅まで読んで、自分の顔で試行錯誤の毎日。
という感じでメイクの魅力にのめり込みました!
そして就活をする時に思ったのが、メイクって社会に出たら女性はするのがマナー的なところがあるけど、誰も教えてくれないなぁ、ということ。
そんな疑問もきっかけとなって、この先仕事をしていくなら、世の中の女性が自分が思うように美しくなれるお手伝いがしたいなぁと思うようになり、内定をいただいたshuuemuraへの就職を決めました。
shuuemuraでBAをしていた期間は2年と短かったですが、私のメイクや肌知識はshuuemuraの哲学がルーツです。(今後のブログで少しずつshuuemuraで学んだことは書いていきます)
そして、顔全体のバランスを一人ひとりに合わせて分析してなりたいイメージにする感覚は
現職の舞妓体験処 ぎをん彩でしてきた和化粧で培われました。
このバランス感が細部の美しさよりも、なりたいイメージを作る上で、本当に大事だと確信しています。
舞妓体験処 ぎをん彩でできることは、和化粧でなりたい舞妓さんや芸妓さんになってもらうメイクですが、
今までやったことのない白塗りメイクで美しくなれるって、ほぼ全員のお客様がその美しいと思える正解がわからいないんです。
そんな未知な状態の中、
いったん自分の顔が真っ白のキャンパスのようになり、
そこから顔のパーツを活かしながら、可愛らしいイメージや大人っぽいイメージ、など
そのあとのメイクのバランスのとり方でなりたいイメージを作りだします。
このバランス感を意識しだしてから、自分自身のメイクの幅もさらに広がりました。
普段のメイクでも自分の顔立ちに合わせたバランスをとってメイクできれば、なりたい美しさを叶えられるという自分がつかんできた原理原則をより多くの女性に伝えていければなぁと強く思うようになりました。
長くなりましたが、なりたい自分を叶えるメイクアーティストを目指した理由でした♡
これからブログを執筆していく上で、私が大切にしたいことは、
私のブログを読んでもらって、「メイクでなりたい自分の美しさは自分で作り出せる!」という
気持ちになるような記事を書くこと。(自分で宣言しときます(笑))
次回は、「メイクがうまくなるコツ」について書きたいと思います♪
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