副業&起業のブレインパートナー
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先日出社した日に、オフィスビルの中の
レストランで昼食をとっていたのですが
そのランチがなんと
1,680円だったんです。
高すぎません???
内容はアジア系の麺と副菜にドリンク。
都内屈指というほどのオフィス街
ではありません。
しかも高級店ではなく普通の店。
いやいや、いくら物価高とはいえ、
東京の中心丸の内のランチだって
高級店でなければそんなにしないですよ![]()
で、この時さらにこの金額に
納得いかなかったことがあるんです。
平日のオフィスビルでのランチタイム
にもかかわらず、注文から提供までに
15分以上かかったこと
15分あったら半分ぐらいランチ食べ終われるわ!
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でも、私が入店した時は
客入りは全体の半分ぐらいでまだ
全然空いてたんですね。
それなのにこの提供時間。
そこに追い討ちをかけるように
私にとってのマイナスポイントに
なったのが、
温かい麺を注文したのに
トッピングの具材が冷たかったこと
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つい今冷蔵庫から取って出しました!
みたいな温度感のやつでした。
おいおいおいおいおい
15分待って?
提供されてきたものがこれで?
それで、1,680円???
どこをとっても満足度低い。
なんでこのランチの金額に
納得がいかなかったか、
単純に高いということじゃなくて
提供されたものと
私の価値観のミスマッチ
があったからなんですよね。
↓こちらは別の日に食べたラーメン。
(こちらのお値段は妥当でした笑)
私の中では、
この場所でのランチだったら
相場はこのぐらい
とか
ビジネスマンのランチタイムでは
提供スピードが速いのが当たり前
とか
この温かい麺の上に冷たすぎる具材が
乗っているのはおかしい
(他の店の同じメニューと比較して)
という前提の価値観があって
その価値観に反する事実が起こった
からこそ「金額への不満」が出たんですよね。
たいていの人は私と同じように
「これだったらこのぐらい」
「これにはいくらまでだったら払える」
という人ぞれぞれの価値観があった上で
提供されたものとの見合いを判断している
と思います。
だから、不満が起こる基準になるのは
金額そのものではなくて「価値観」
のほうなんですよね。
そう考えると、
もし自分のサービスについて
「高い」と判断された場合、
それは金額設定の話ではなく
その人の持っている価値観と提供物が
見合わないだけ、と捉えることができるな
と思うんです。
(もちろんサービスクオリティが
ある程度あることは大前提ですが)
だからもし買ってもらえなかったとしても
それは相手との価値観の問題、
と切り分けができるので
「自分なんて…」とか
「私のは人気がない」とか
そういうネガティブな思いにならずに
済みますよね。
それがハードル下がりポイントでした。
なので、
自分のサービスの金額設定をする時に
気をつけるべきは「価値観」で、
・こういう価値観を持っている人
・こういう価値判断ができる人
という前提に立って考えたり、
その価値観にもとづいて自分の中での
金額の根拠を持っておくというのが
すごく大事だなと感じました。
どういう価値観のもとで、
どうしてその金額にしたのか、
そこさえ自分がブレなければ
金額そのものに左右されて不安にならず
ちゃんと価値も語れた上で
自分のサービスについての価格設定を
していけるし自信も持てるなと感じました。
(そして同じような価値観の人が集まってくれる
)
そういう意味では1,680円のランチ
にも感謝ですね![]()
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私らしい副業のカタチワークショップ&ランチ会(仮)
日時:4月18日(土)
10時〜12時 ワークショップ
12時半〜14時半 ランチ&交流会
金額:未定
場所:東京都内某所
定員:5〜6名程度
✉️公式LINE



