聞き上手で何でも話しやすいと言っていただいてます。
直感WEBデザイナーのYOSHIです。
僕は常々、より楽しくなるようにって考えて日々を過ごしています。
そんなの当たり前って言われそうですが
それは、こういうものが幸せという一般的に言われるような基準でではなく、
僕や家族それぞれが楽しいと感じられるように動くということが望みなんです。
結婚している妻にも、僕ら夫婦の元を選んで生まれた子供たちにも
それを同じように望みたいと思っています。
つい先日、妻とこんなことがありました。
小さなことなんですが失敗が続いていて、
妻が自分で自分のことを
『私なんて…』
『私がいない方が…』
と思ってしまうような状態になっていました。
妻は時々そういうモードになるんです。
それは別にいいんです。
ただそういう時に僕は黙っておけません。
妻がそういうモードになっている時は、
そのことを隠して何とも感じていないようにしたり、
無理して楽しもうとして行動してしまうので。
何となく辛くて、どうしても動けない時ってありますよね。
妻にはそういう時にこちらに合わせて欲しくないんです。
そうやってもこちらも楽しくないんです。
妻のことを察することには長けているつもりですが、
言葉で言ってもらわないと分かってあげられない気持ちってあります。
うまく言葉にならないときは態度で示してもらわないと分かりません。
好きだからこそ、大切だからこそ
言いにくいであろうことも言って欲しいんです。
態度で示して欲しいんです。
なので僕も
好きだからこそ、大切だからこそ
怒ったように聞こえる口調で言います。
本気でそう思うし、より本気の気持ちが伝わって欲しいので。
夫婦間の阿吽の呼吸というものは
僕は稀に起こること以外は基本的には信じていません。
色々なことを伝え合って感じ合いたいと思っています。
濃い関係が欲しいんです。
そのために一緒にいるんだとも思っています。
その時は、
気持ちをぶつけ合いました。
何時間かの話合いの末、妻はスッキリしたと言ってくれました。
言葉だけでなく顔つきも変わっていましたし、
その後の言動でもそれは十分感じられました。
嬉しかったです。
その日は妻の両親が子供たちを見てくれていたのもあって
二人で食事に出かけました。
お店からの眺めも食事の味も良かったし、
妻のすごく楽しそうな美味しそうな笑顔も見られたので
すごく良い思い出になりました。
