魅力的な個性を引き出したデザインを提供しています。
直感ブログカスタマイズの
井上喜文(よしくん)です。
これまで僕に依頼いただいた方を
僕なりに分析させていただきました。
デザインのお仕事をさせてもらうようになって
3、4年程経ちますが、これまでの経験上、
どうしてもこうなるという結果があります。
これから僕にアメブロカスタマイズなどの
ご依頼を考えられる際の参考にしてみてください。
こちら↓の記事で書いたように、
⇒ 自分の強みの生かし方メモ
<記事抜粋>
…それとは逆に自分発信の「こうしたい!」という気持ちが強い依頼者の場合、または人から「こういた方が良い」と聞いてその真意を理解出来ないまま依頼しているような場合は、
デザイン案の収集がつかなくなるか、完成までこぎつけないか、連絡が途絶える。…
…それとは逆に自分発信の「こうしたい!」という気持ちが強い依頼者の場合、または人から「こういた方が良い」と聞いてその真意を理解出来ないまま依頼しているような場合は、
デザイン案の収集がつかなくなるか、完成までこぎつけないか、連絡が途絶える。…
依頼をいただく方を2パターンに分けるとするとこうなります。
①最初のデザイン案を全面的に受け入れる方
②思っていたのと違うという反応をされる方
②のパターンの方は上に書いた通りですね。
①のパターンの方は、
依頼後、どういう訳か活動が大きく前進されています。
②の方との違いを分析してみると、
このようなことが出てきました。
●自分とお客様のことをどちらも大事に考えている
●活動内容に芯がある
●自分がどんなイメージかを客観的に知っている
●僕の作品が好きで依頼されている。
●僕に対して全面的な信頼をしている。
●資料の提出など制作に対する姿勢が協力的
●連絡をこまめに取ってくれる
これらの特徴と違って、
●キャンペーンしていて単に安いから頼んだ
●友達がしていて良さそうだったから頼んだ
●他に探すのも面倒だから頼んだ
…といった僕でなくても構わない理由の方は、
ほぼ100%②のパターンの方に入っていきます。
ご依頼いただくことは、本当にありがたいです。
ですが、②のパターンの方のご依頼をお受けすることが、
本当にサポートしたい①の方の時間を奪うことにもなります。
「プロなんだからつべこべ言わず全部依頼受けろよ」といったご意見もあると思います。
ですが無理にお受けしてもなぜかこのような結果になるので、こちらのスキルの向上以外はお互いにとっての時間の無駄になりかねないのです。
依頼いただく方のサポートをしたいと強く思うからこそ、
こういったことを書きました。
これからも出来るだけ制作した作品の提示のご紹介などをして、
制作実例を見てご依頼いただけるようにしていきますので、
そちらを見てから合う合わないの判断をされた上、
ご依頼いただけるかどうかをお決めいただきたいと思います。