数あるブログの中から来てくださり、ありがとうございます。

 

このブログでは、毎日の食事で体をやさしく整える「薬膳」を、わかりやすくお届けしています。

 

前回は、「瘀血(おけつ)タイプ」についてお話しました。

 

今回は、第五回目「陰虚(いんきょ)タイプ」について虹

 

 

潤いが不足すると、体の内側に熱がこもりやすくなり、

ほてり・乾燥・寝汗・不眠・のどの渇きなどが現れやすく

なります。

 

 

 

特に50代の更年期は、女性ホルモンの変化も重なり、陰虚のような症状を感じる方が少なくありません。

 

 

50代の更年期には、体の潤いが不足しやすく、乾燥やほてり、不眠などの症状が現れやすくなるため、毎日の食事で潤いを補うことが大切です。

 

 

薬膳では、潤いを補う食材を取り入れ、体の内側からやさしく整えていくことを大切にしています。

 

 

 

 

 

更年期は、体の変化が現れやすい時期です。

 

 

毎日の生活習慣や食事を見直すことで、体は少しずつ整えていくことができます。

 

 

焦らなくても大丈夫。

 

 

体は一度に変わるものではありません。

 

毎日の小さな積み重ねが、健やかな

“うるおい”につながっていきます。

 

 

今日の一食が、明日のあなたの健やかな体を育てます。

できることから、ゆっくり始めていきましょう。

 

 暮らしに取り入れるヒント虹

 

薬膳は、特別なことではなく、毎日の暮らしの中で楽しむもの。

 

体をやさしく整えるために、取り入れやすい食材やアイテムをご紹介しますキラキラ

 

星黒豆

「腎」を補い、血を養う代表的な食材です。

 

肌やのどの乾燥、ほてりが気になる方や、更年期世代のうるおい不足が気になる方におススメです。


🌿取り入れ方

〇1日10〜20gが無理なく続けやすい目安です。

粒数にすると、約8〜15粒程度になります(粒の大きさによって多少前後します)。

 

〇ヨーグルトやサラダにトッピングする

 

〇おやつ代わりに、そのまま少しずつ食べる

 

💡 この商品のおすすめポイント

〇国産黒豆使用

 

〇蒸してあるので、そのまま食べられる

 

〇小袋なので毎日続けやすい

 

詳しくはこちらから確認できます下差し

 

 

 

 

星くこの実

目の疲れや目の乾燥、肌のカサつきが気になる方、更年期世代のうるおい不足が気になる方におススメです。

 

🌿取り入れ方

クコの実は1日5~10g(約15~30粒)を目安に、毎日少しずつ取り入れるのがおすすめです。

 

〇ヨーグルトにトッピングする
ぬるま湯で5分ほど戻してから加えると食べやすくなります。

 

〇お茶や薬膳茶に加える
温かいお茶などに5~10粒入れ、2~3分ほど置いてからいただきます。

 

〇スープやおかゆに加える

仕上げに加え、やわらかくなったらいただきます。
 

〇寒天やゼリーに添える
ぬるま湯で戻したクコの実を添える。

 

💡 この商品のおすすめポイント

有機栽培・無添加の商品なら、毎日の食事にも取り入れやすく安心です。

 

ほんのりとした自然な甘みを楽しみながら、無理なく続けることができます。

 

詳しくはこちらから確認できます下差し

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

このブログでは、薬膳のやさしい考え方や、食材の効能をお伝えしています。

 

これから、毎日の暮らしに取り入れやすいレシピも少しずつご紹介していきます。

 

更年期は、無理をしすぎず、体の声を大切にしたい時期。


特別なことをしなくても、毎日のごはんが、心と体をやさしく支えてくれます。

 

がんばりすぎなくて大丈夫ですキラキラ

 

次回は、「水滞(すいたい)タイプ」についてお届けしますキラキラ


次回も、暮らしにそっと役立つ薬膳のお話をお届けできたら嬉しいですキラキラ


どうぞ楽しみにしていてくださいね虹

 

「心と体のバランス薬膳キッチン」では、50代からの毎日が心地よく、自分らしく過ごせるような薬膳のある暮らしをお届けしています。

 

季節の養生や食材の効能、やさしい薬膳レシピは、noteでもゆっくりと綴っています。

 

下差し是非、ご覧ください。

https://note.com/noted_chives8842/n/n6b96e1bf65c3