更年期の不調は、人それぞれ違いますガーベラ


薬膳では、“どこが弱っているか”によって整え方が変わると考えますガーベラ

 

このシリーズでは、代表的な4つのタイプに分けて、やさしく整える食事と暮らしのヒントをお伝えしていきますガーベラ

 

今回は、その中のひとつ、「肝(かん)の乱れタイプ」についてご紹介しますガーベラ

 

 

 

 

 

 

頑張りすぎていませんか?
「肝」はストレスにとても敏感ですガーベラ

完璧じゃなくて大丈夫です。
ゆるめることが、いちばんの養生ですガーベラ

 

 

 

無理に頑張るより、
「食べることで、少しずつ整える」ことが大切ですガーベラ

 

香りのよいものや、彩りのよい食材を取り入れるだけでも心と体はやさしくほぐれていきますよガーベラ

 

 

子どもの頃、祖母はよくこう言っていましたガーベラ

 

「ごはんを食べたら元気が出るよ。もっと食べなさい」とガーベラ

 

忙しい日も、疲れて帰った日も、
祖母の食卓には、どこかホッとする味がありましたガーベラ

 

特別なものじゃなくていいガーベラ


その季節に育った食材を、自分が美味しいと感じる食べ方で、味わうことガーベラ


それが心や体を整えてくれるんだと、今になって感じていますガーベラ

 

イライラしたり、気持ちが揺れる日

、自分にやさしい一皿をひとくち

食べるたびに、少しずつ、心もほどけていきますガーベラ

 

今日の食事があなたの心と体をそっと癒す時間になりますようにガーベラ

 

!!次回は、「腎の乱れタイプ」をご紹介します。

 

どうぞお楽しみにキラキラ