なかなか進まない滞在記、、、今回はイランの街中です。
旅行に行ったら、やはり買い物ですね ![]()
多分金曜日だったと思いますが、バザールに行った時の写真です。
シャンデリア屋さん。お兄さんはここにずっといて疲れないのでしょうか。
靴を脱ぎます。
そして・・・
泥棒なみのルサリ姿の私。モスクに入る時に「髪の毛見えてたらダメ」と旦那に言われ・・・(;^ω^Aスゴイデショ
このモスクを出た辺りから、一人の男性が旦那に話しかけてきました。
聞くと、近くの絨緞屋さんの客引きの男性。
「この人、私をyoshieちゃんのガイドだと思って、yoshieちゃんに絨緞買って貰ったら、
私にもマージンあげるって言ってるよ~。」とのこと。
旦那がちゃんと断ってあげるから、と言う事で、面白いので付いて行ってみる事にしました(笑)
絨緞屋さんばっかりのビル
クリックして拡大してもらうと分かるかもしれませんが、額に入った絵のような絨緞もあります。
そして、お目当てのお店に。
チャイを頂きながら、壁にかかっている何百年も前の絨緞の説明をはじめ、
シルクの緻密な柄、鮮やかな色使いものなども沢山見せてくれました。
始めは「へえ~!すごいね~
」なんて興味深々に聞いていた私ですが、客引きの男性も
ずっとそばにいるし、、、段々「本当に買わされたらどうしよう・・・」と心配になってきました。
旦那は「大丈夫、大丈夫」と全く気にせず、世間話に花を咲かせています![]()
そして「どこに住んでるの?」と言う話になった時、客引きの男性が丁度旦那の親戚の隣町に
住んでいることが発覚。「じゃ、誰々知ってる?」「お~
知ってる知ってる
」と
あっという間に和みモードに入り、「私に絨緞を買わせる」という目的も綺麗に忘れてくれました(笑)
そして面白かったのが、ここのお店はアメリカの俳優ショーン・ペンが何度か来た事があるそうで、
店長さんが携帯のカメラで撮った彼の画像を見せてもらいました。
ショーン・ペン、前から普通に好きではありましたが、このことでもっと好きになりました![]()
帰りは地下鉄で・・・。
次はバス~
男性が前、女性が後ろ。私は女性の最前列でドキドキしながら乗っていました。
また別の日ですが、パンを買いに行ったとき。
おじさんたちが、窯の横の低くなった所に入り、次々と薄いパン(ラヴァーシュ)を焼いています。
結構あっという間に焼けます。帰りにバイバイと手を振ると、ニコニコして振り返してくれました![]()
おじさんたち、暑い仕事場だね・・・![]()
よそのおうちにお茶に呼ばれると、ココナツのかかったクッキーがよく出てきました。
定番なのでしょうか、でも美味しいのでいくらでもイケます。
そして・・・・
ちなみに、昼間バザールの近くを歩いていた時一人のおじさんがやってきて、
「この女性(私の事)はアフガン人ですか?」と旦那に聞きました。
アフガニスタン人と日本人は顔つきがよく似ているんですね~。
「いや、日本人です。」と言うと、
「そうか、私の妻は韓国人です。」と言ってどこかに行ってしまいました。
一体何が聞きたかったのか・・・よく分かりません:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
イラン人ってこういう人多いような気がします(笑)。
旦那の家族はシャイな方が多いのであんまり無いのですが、
躊躇なくガン見されることもあります。多いです。目が合っても視線を外しません。
「そんなに私が面白いかよ~~~
」とイラッとしてしまうこともあったのですが、
今思えば、皆ただただ好奇心が旺盛なんですよね。悪気は全く無しです・・・(・ω・)/ホント?
なので次にイランに行く時も、「ジロジロ見るなコラ~
」なんて思わないように、
常に平常心を心がけたいと思います![]()
ということで、少しですがイランの街中、色々なお店の写真でした~。
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