集金があるのはちょっと前から知っていました。
これは、お嫁様の担当の仕事です。
普段は知っていても無視していました。
でもね、兄にこちらの条件を言ったときに、お嫁様の仕事も出来ることはしようと妹と決めました。
だから、今週だけで2回代わりに集金に行っています。
前は、私の仕事だから困ることは無いんですね。
兄の代わりに銀行も行っています。
小さな会社です。
仕事量なんてたいしてないんです。
午前中に真剣に仕事をすれば、午後からは来客か電話くらいしか仕事が無いときも有ります。
忙しいときは、時間との戦いの時も有りますけどね。
それで、今日の集金・・・午後、1時間ぐらい様子を見ていたんですよ。
行くとお嫁様が言えば、それでいいと、横取りする必要は無いと思うから。
でもね、兄が忙しくて出かけると聞いたときに・・・お嫁様、何の反応もしませんでした。
確信犯でこの集金を、兄に後日行かせるつもりだと、分かりました。
なので、急に出かける兄に集金の話をして、どうするかを聞きました。
お嫁様、石のように固まって何も言いません。
プライドがあれば、私が行くと・・・そう言って欲しかったですね。
結局、私と妹で集金、その後、銀行へと行く事にしました。
時間が有れば、一度戻って、妹に代わり銀行に行って貰うつもりでした。
お嫁様、どちらも一人で行けないんですよ。ヽ(;´Д`)ノ
集金と銀行から戻れば、先ほど兄が渡した書類をお嫁様書いていましたね。
それも、昨日私が書けるところはすべて調べて書いて、お嫁様担当の給料の所だけ残しておいたものです。
そんなに難しくは無いはずですが・・・。
書類が終わり、請求書を一つ書いて、返信用の書類を一つ仕上げていましたね。
そして、何時もの幼稚園にお迎えに行きました。
通常の時間より、かなり遅い時間でしたけれどね。
帰宅後、音の出るおもちゃを下のお子様に渡して遊ばせていましたね。
上のお子様が帰宅して、宿題を見て他の勉強をさせながら、今日の話を聞いていました。
百人一首の用紙を持って帰ってきたお子様に、自分が覚えているものを聞かせていましたね。
本当にここは事務所かと思うほど騒がしかったです。
そこに、兄が帰ってきてお嫁様が言った一言が痛かったです。
きっと、私達に聞かせたかったのでしょうね。
私は、こんなに仕事をしていた。
言われた書類も終らせた。
頼まれた請求書も書き終えた。
もの凄く忙しくて大変だった・・・・この人は、馬鹿かと本当に思いました。
事務員ならこちらに回した仕事のことを考えてそんな事は言えないでしょう。
事務員ならこの仕事は、もっと早くに終っていて、社長にもの凄い勢いで訴えたなら、クビになるでしょうね。
だって、思ったとおりお迎えも、子供の宿題も、子供の面倒を見ることすべて会社の仕事と一緒になっています。
1日1時間以上の仕事は、お嫁様にとって多すぎる仕事なのでしょう。
この人に、人の気持ちはわからない。
だって、人ではないから。
この人と一緒に居るのが兄なのが悲しい。
これからも、周りからじわじわと仕事を取り上げていくでしょう。
兄がこのお嫁様を庇うなら、仕事を出来るだけ代わってあげてから、突然辞めるでしょうね。
後になって、苦しめばいいと思う私も性格が悪いと思います。
今週は本当に疲れました。
私にも仕事だけではなくて、家族が居ることが何故、理解できないのでしょう。
妹にも同じく家庭が有ります。
事件は、どこの家庭でも起きています。
自分だけがよければそれでいいと思う、お嫁様のその感情が許せません。
