まやの成人式 | 戦う?めだぬきず

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大阪育ちの母とめだぬきず(子供達)との日常です。

大学二回生のまや、成人式を迎えました。

 

遠方の大学に進学したまやは、その進学に合わせて住所も変更してめだぬき一家の住民票とは同一ではなくなりました。

 

なので本来だったら現住所のある場所で成人式を迎えなければいけないらしいんやけど、そこは特別処置があるようで、我が家からおくりだすことができました。

 

10時から始まる成人式のために、6時半から起き出して支度をはじめました。

 

化粧をしたことがなかった彼女はこの日のために年始に化粧品を揃え、毎日練習したかいがあったのか、20分もしないうちに終えていました。

そこからは私の出番。

まやの背中近くまである髪は重く、なかなか思うように結い上がらず苦戦したり、自分自身の着付けはできるけれど着付け、それも振袖なんで着付けることがないので着付けている途中で左右が一瞬わからなくなってあわあわしたりとしている間、まやは辛抱強く我慢していてくれました。

なんとか9時すぎに支度が調い、玄関で写真をとってから送り出しました。

会場では事前に待ち合わせをした友人と仲良く式に出席したようです。

楽しそうな写真が送られてきました。

ただ、翌日に授業があるために、式を済ますとすぐに戻ってきて、食事をしてから電車に乗って帰って行きました。

 

慌ただしい式でしたが、大切な式を終えることができて一安心でした。

 

 

 

 

 

まやがお腹にいるときに私が酷い風邪にかかってしまい、お腹に力を入れまいと背中に咳を逃がしていたら骨を疲労骨折してしまって、陣痛が起こる前に陣痛を促進させるための処置をして生まれた娘。

 

2歳までほとんど喋らずに心配したものの、しゃべりはじめたら機関銃のごとく喋った娘。

 

自分が嫌だと決めたらとことん嫌がって拒否した頑固な娘。

 

20年を思い起こすととても楽しくて嬉しくて苦しくて辛かったけれど、貴方が今大人となって社会に飛び立とうとする姿を見ることができて私はとても、本当にとても幸せです。

 

 

成人式、おめでとう。