断捨離中。 | 戦う?めだぬきず

戦う?めだぬきず

大阪育ちの母とめだぬきず(子供達)との日常です。

遠方の大学に進学したまや。

 

もともとちょっとほっとけばすぐに汚部屋化するめだぬきさんたち野中で唯一まともな感性を持ち、整理整頓無駄なものは買わないを徹底していた彼女は、飛ぶ鳥跡を濁さずのことわざ通りに自分の持ち物のほとんどを引っ越し先へと持って行き、残されたのは捨ててもいいと判断したものばかりでした。

 

すごいな、まや。

 

というわけで、まやを見習ってというか、子供部屋を確認しにいったら物置すら汚部屋化されていたのをみてブチ切れたので、

 

脱・汚部屋!

 

を目指しました。

 

不必要だけど捨てるにもったいないと取り置いていた二段ベッドや、小学生の時に使っていた自転車、結婚前からあった扇風機やうさうさに線をかじられて使えなくなった電化製品、電源入れても画面すら立ち上がらなくなったPCなどなどの大型ものや捨てづらいものを潔く捨てる。

 

もちろん学校でいつもらってきたかどうかもわからないプリントや汚部屋化を加速させるジュースの空き缶やペットボトル、お菓子のゴミは可燃ゴミの袋にどんどこどんどこ捨てていく。

 

これ必要!と一瞬で思えなかったものはすべてゴミとして処分。

 

服だって”もったいない”精神を見せる前に”きる””きない”を一瞬で判断して仕分けしていく。

 

とはいいながら、リサイクルに出来そうなものは横によけていたけれど。

 

大量にあるまんが本も巻数が揃っていなかったり、子供じみたものはリサイクルに回して、そのほかはきちんと背表紙を合わせて直し直す。

 

納戸の奥から出てきた結納に使った道具は廃棄、ウェディングドレスはリサイクルへ。

 

ちいさなめだぬきさんたちと海に行ったときに買った大きな空気入れや浮きボードも、ボーリングの球も、迷わず捨てる。

 

……このときほどゴミ回収の日が待ち遠しかったことはない(笑)

 

可燃ゴミ回収のときなんて、一戸建てやのにアパート並の袋の量に回収員の人がうんざりした顔で回収していくのを申し訳なく見送りました。

 

リサイクルに持って行っても本や鞄、服は引き取ってもらえたけれど、ウェディングドレスだめで、これだけ別の業者まで持って行ったとか。

 

そのウェディングドレスは購入から3年以内のものの引き取りがほとんどで3年でも1000円だということ教えていただきました。

 

引き取り価格は……察してください(笑)

 

ほとんどのものを処分して、今は粗大ゴミの引き取り日まで大型家具が家玄関前ちかくにどーんと置かれています。かなり邪魔ですが後数日の引き取り日まで我慢我慢。

 

部屋もすっきり、納戸もすっきり、本棚も本来の役目を守れるようになって整然と並んでいます。

 

後は細々したものを片付けたら、今回の断捨離は成功!です。

 

お盆休みも明日まで。

 

さああともう少し頑張って、綺麗な部屋にしてしまおう!!