ニューヨークでの不妊治療にかかるお金の話 ⑵ NYにも助成金制度があった! | STORK TALKS blog

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ニューヨークの妊活事情を世界にお届け

 

私も最近知ったのですが、

NY州には

NY State Infertility Demonstration Program

というものがあります。
これは、体外受精の費用を助成してくれるというもの。
2017年10月から行われています。
しかし、政府のサイトをみてもさっぱり条件が書いていません。
 
なので、色々検索してみました。
すると、以下が詳細のようです。
 
条件
年齢 21ー44歳
NY在住
IVF前にAIHを数回行なっている、もしくは医師がIVFを推奨した
医療保険所持者(Medicaid, Medicare, or Family Health Plus は除く)
夫婦合算所得が$195K以下
以下のクリニックで治療を行なっている
 

 

カバー内容

  • Patient assessment (only one allowed per patient for the life of the grant)
  • IVF cycles (maximum of two complete cycles per patient for the life of the grant), including
  • Medications for ovulation induction
  • Monitoring of ovulation induction
  • All laboratory & sonography testing
  • Egg retrieval
  • Laboratory (in vitro) fertilization
  • Intracytoplasmic sperm injection (ICSI) as required
  • Embryo transfer
 
どのくらい助成金が降りるのかは、収入状況によって異なるそうです。
説明が日本の助成金制度に比べればかなり曖昧で、
政府サイトでも
”詳しくは病院に聞いてね”
と、いう感じ。
どんな書類がいるの?いつ提出するの?どこに?助成金はいつどこに?
など、ツッコミどころが多すぎます。
あまり大々的には公表したくないのでしょうかね。
しかし、
このまま終わるわけにはいかないので、
STORKTALKSは現在政府に問い合わせ中です。
詳細はもうしばらくお待ちを。
 
 

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詳しくは 

STORK TALKS

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