夫婦の絆 と 提供卵子 のはなし | STORK TALKS blog

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ニューヨークの妊活事情を世界にお届け

提供卵子IVF って 聞いたことありますか?

 

他の人から卵子を提供してもらって

 

ご主人の精子と受精させて

 

妊娠を試みる体外受精のことです。

 

この方法、日本ではまだできないのですが、

 

アメリカでは

 

2016年、約2万件行われていて、

 

その結果、

 

約8800人のベビーが生まれているんです。

 

提供卵子を使うということは

 

母親の遺伝子は受け継がないということになるので、

 

血縁関係をとても気にする日本人にとって

 

なかなか受け入れられない選択肢になると思います。

 

では、提供卵子を使うことを決断したアメリカ人たちは

 

どう思って、その道を選んだのでしょうか?

 

もちろん、この決断は人種を問わず、

 

かなりハードなものです。

 

でも、

 

最後に彼らが提供卵子という手段をとった理由は

 

私たちは子供が欲しい

 

ということに尽きるんですね。

 

この

 

私たち

 

という言葉がとても重要だと思うんです。

 

私たち = 夫婦

 

なんですが、

 

夫婦が主体で考える

 

血をつなぐためではなく、

 

ただ単に

 

この二人のカップルは子供が欲しいんです

 

ここまで熱望されて生まれてきた子供って

 

幸せ者だと思いませんか?

 

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