プチプラでも無理なくオシャレしたい
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今年読んだ最初の1冊
ラグビーをしている息子が読んでいたものを
拝借しました。
ベテランの心得☆
堀江翔太さん
ラグビーワールドカップ元日本代表でもあり
パナソニックワイルドナイツでキャプテンを務めた人。
超体育会系ラグビーチームのリーダー。
ガッチガチの縦社会で
かなり厳しい世界なのだろうなと
思っていましたが…
堀江さんのリーダーシップの形は
とても意外なものでした。
堀江さんはキャプテンをする中で
いろいろなシュチュエーションでの振る舞いにも
意識をしていて
メンバーと話す時は
フラットな接し方を意識されていたそうです。
皆の上に立つスタンスではなく
フランクに話すことを心がけ
皆と同等の立場であるようにされていました。
印象に残ったのはここ⏬
キャプテンという存在は
チームがどうやったら強くなれるのか
どうやったら組織としてうまく回っていくべきか
考えていくべきで
他のメンバーに
「頑張ろう」とか「ミスしたらあかんで」
というようなことは言うべきではないですしね。
精神論を振りかざすのだけはやめようと
思っていました。
=中略=
基本的に次の試合に
ポジティブなエネルギーを出すことを意識して
勝っても負けても
そこから前向きな要素を取り出してみんなと共有する。
それが経験から導き出された結論です。
チーム内は先輩後輩であってもフラットで。
互いを尊重し信頼関係を築いていた。
ポジティブであることにフォーカスしていて
チームを整える。
そしてその方法で結果を出しているところが
すごいところ。
ラグビーは
スポーツなかでも最も人数の多いスポーツ。
ここで大切なのがチーム内でのコミュニケーション。
ラグビーをしている息子たちは
どうすれば上手くいくか
どうすれば皆に伝わるか
どうすればポジティブなエネルギーで動けるか
何度も何度も質問されて
何度も何度も考えて言葉にして
そして行動することを繰り返している。
そうやってメンバーを尊重し信頼し
自分から動いていくことができれば
どんな人生の場面でも
切り開いていけるような気がする。
そんなことを学べるラグビーを
やらせていて良かったなと思うし
私自身はベテランでもリーダーでもないけれど
そのラグビー精神を取り入れて
人との関係ではフラットな関係でいたり
互いのことを大切にしたり
ポジティブなエネルギーを
引き出せるような人でありたいと思う。
日本のトップであり
世界で戦う人の精神や言葉に触れて
心が動かされた1冊だったのでした。
thank you for everything










