義兄は入院の手続き、私は救急車に同乗してくれた御近所さんを送りに行きました。
義父に容態を説明しているところに義兄から「お薬手帳を持ってきてください」との連絡が入り、また病院へ。
義兄に駐車場まで来て貰い、入れ替わりでICUに向かいました。
(12歳以下は病室に入れないので車で義兄に子供達を見てて貰いました)
お義母さん…覗き込むと起きてました!
会話も出来た!
助かって良かった、子供達も来てるよ、元気に帰って来てくれるの待ってるよ、じいじの事は心配しないで、ご飯ちゃんとやるからね、とかそんな事を話しました。
そこへ看護師さんがやってきて、お薬手帳を渡すと「普段飲んでるお薬を持ってきてください」と。
…えー
お薬手帳じゃなかったの…
また義実家へ向かい、薬を持って、その日3度目の病院に着きました。
義兄はもう仕事に戻っていて、子供達は待合室に待たせました。
長男に「お願いね」と声をかけて、次男をベビーカーに乗せて。ハラハラしたけど、他にどうしようもない。
義母に声をかけて、義実家に寄って義父の夕飯の支度をして、我が家の牛丼を買って自宅に帰りました。
家から病院までは車で30分。
クタクタでした。
でも義母が助かって本当に良かった。
ムカつくことも多いし、嫌な思いも沢山してきたけど、義母も私の母なんだなと思いました。