発信エンジョイアドバイザーのヨーコですクローバー

本日は2歳のかわいこちゃんと9ヶ月のイケメンくんに遊んでもらいましたあげ

現役保育士さんに「子供の扱い上手ですねきらきら」と言われ嬉しかったですベージュ 得意げはあと

 

さて、本日もこちらでの気づきの話。

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映画『ラ・ラ・ランド』の中でセバスチャンがミアにジャズの良さを熱く語る場面がある。

 

セリフ自体はうろ覚えなんだけど

たしか、

移民同士が、言葉が通じない中でコミュニケーションを取る方法がジャズだった。

それぞれの楽器のそれぞれの音がぶつかり合う。

同じ曲でもその時その時で違うから、同じ音楽は生まれない。

だからジャズは素晴らしい。

そんなことを言ってた。

 

エクスペリエンス・マーケティングの藤村先生も同じようなことを塾でもセミナーでも言ってた。

「ジャズは即興だ。エクスマセミナーも即興だ。」

 

人は一人一人が楽器で、それぞれの音を鳴らしている。

その音が混じり合うことで一つの曲ができあがる。

そう考えたら、セミナーも勉強会もワークショップも、2人以上集まる場所はジャズなんだなと思った。

 

同じ内容、同じ話でも、その時に参加している人によって場の雰囲気も会話のやり取りも全く違うものになる。

 

ここで、私が一番強く思ったのは

自分の音を慣らさないと曲は作れないってこと。

 

楽器(人)はただいるだけでは音は出ない。

自分で音を出さないと曲に参加できない。

 

音を出す=発言する・会話する。

 

会話を楽しむ、質問する、笑う、拍手するなど、自分が出せる音は出すようにしなきゃいい曲が作れない。

その場を楽しむ為には自分が楽しむ為に音を出さなきゃ。

 

見ているだけより、聞いているだけより、自分も加わったほうが絶対楽しいもん。

 

私は出会った人とセッションを楽しみたい。

 

今日のワークショップや子供とのふれあいの中で思ったのはそんなこと。




クローバー毎日バケツをひっくり返したように皆様に幸せが降ってきますようにクローバー

 

 

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