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あと
どのくらい走れば
たどり着けるのだろう
あと
どのくらい歩けば
たどり着けるのだろう
いつか
そんな思いも過去になる
あの海岸沿いの道も
あの泥だらけの道も
あの静かな住宅街も
なんだか
ゴールになんて
たどり着かなくてもいい
って
そんな事を
ふと考える時があります
まるで
青春時代に戻ったかのような
毎日が煌めいてるこの感じが
何かを達成した途端に
なくなってしまうのが
怖いのかもしれません
でも
不安とか恐怖とか
そんな不安定な気持ちこそが
青い春の
正体なのかもしれません
分からないことが嬉しい
経験したことがないから楽しい
最近は
ナニかを覚えたばかりの
お猿さんのように
毎日が
楽しくて仕方がありません
そろそろ
どこかに異常がないか
素敵な女医さんに観て貰おうかと
画策しているところです

※画像はイメージです