4番アイアン始めました | 部屋と妄想と私
出会いは
一生の宝です
僕のもとに転がり込んできたキミは
スラリとしたスタイルで
細く引き締まった足首は
まるで美しいフラミンゴのよう
キミが軽やかに舞う姿を
僕はこの先何回見ることができるだろう?
僕は
美しいキミをうまくエスコートできるだろうか?
やさしいだけの男には
全然興味が無さそうなキミを
どうしたら振り向かせることができるのだろう?
そんなことを考えていたら
効率ばかりを追い求めていた
今までの人生が
なんだかとてもつまらなく感じてしまったんです…
美しいキミにふさわしい男になるために
僕は明日も
キミを追いかけ続けよう
いつかキミが
僕に
振り向いてくれるようになるまで…

※画像はイメージです

