句会に参加しました![]()
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句会はしばらく振りです。
今回は女性四人での句会となりました。
初めましての方がお一人
先生の昔からの俳句仲間さんだそうです。
先生のお知り合いと言ってもYON よりもっと若手です(最近はどこに行っても若手に囲まれます)
小豆茶と初めましての方からの甘納豆の差し入れを頂きほっこりした後、句会のスタートです!
YON の考えて来た句は今回5句。
四人で合わせて36句でした。
その中の自分の投句以外から各々特選を一つ。並選を四つ選びます。(詠んだ人は伏せてあります)
この「俳句を選ぶ」と言う作業も実力が必要です。実力が無いと読み解けないまま選ぶ羽目になります。語彙力、季語の知識、読み解く力。まだまだです。
今回も悩みました。スマホで言葉を調べつつ選びます。
でも今回特選だけは直ぐに決まりました!
この句凄くいいなあーってすぐ思ったんですよね
さて選ばれた句が発表されます。
ドキドキ
YONの選んだ特選の句は先生も特選に選ばれてました!
やっぱり![]()
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そしてなんとー嬉しいことにYONの句を他のお二人の方が特選に選んでくれました。
皆でお互いの句を講評しあいます。
誰がどの句を詠んだのかも発表です。
この時間が楽しい時間です。
YON のイチオシ特選俳句を詠まれた方は初めましての方でした。
その句を詠んだ背景の物語がとっても素敵で切ないお話だったんです。
その方には大好きな学生時代の恩師がいました。ふとしたきっかけから満月の夜にその先生とメールのやり取りが始まりました。メールはたった一言のやり取り。何年も続いたそうです。
満月の日にだけやり取りする一言メール。
80代になっていた恩師から昨年
「私は貴方の事をもう忘れてしまうかもしれません」
と言った内容の短いメールがあったんだそうです。
そして今年の満月の夜恩師からは返信はありませんでした。
その時の気持ちを詠まれた句でした。
話が物語のようで聞き入ってしまいました🥹
満月の夜に大好きな先生にメールしよう、、と思ったかつての教え子
何年にもわたる一言だけのメール
返信のなかった満月の夜
切なく心に迫るお話です。
こんな話を初めましての方から聞ける句会って凄い!と改めて思いました![]()
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では!
選ばれし句を披露です~
あ、満月の句ではなく自分の句です、、
何でやねん
ですよね![]()
それは人の作品なので、、(*・ω・)*_ _)ペコリ
ではっ!
気を取り直して!
特選
蜜柑剥く小さき指の大仕事
陽だまり
並選
冬深し実家の売却決まりけり
陽だまり
並選
記念日をハートで囲む初暦
陽だまり
実生活を読みました![]()
お正月に帰省した孫のハナちゃんが一生懸命蜜柑を剥く可愛い姿。
実家があっさり売れた時のなんとも言えない気持ち。
新年に手帳に書き込む家族皆の誕生日。
そんなどこにでも有りそうなお話も皆さんが聞いてくれました~笑
開催される先生のお人柄で良い意味でゆる~い感じの句会です
今回は特にセラピーな句会でした。
良い話を沢山聞くことが出来て自分の話も聞いて貰って癒されました![]()
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最後にマーマレードココアを頂きおひらきです。
甘くて温かくてさらにほっこり![]()
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おまけ
母の刺繍作品
リメイクDIY No.2
お読み下さりありがとうございました![]()
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