父の命日でした
一周忌の法要を執り行いました
母の三回忌の法要と一緒です
父と母が居た暮らしはどんどん遠くなります
だけどふとした瞬間に思い出します
日常の中で思い出します
年齢重ねると自分の親が今の自分の歳だった時にはどう暮らしていたっけ?などと自分と比べてみたりもします
そして親が亡くなった年齢まであと何年?とか数えたりします
久しぶりに4姉妹揃いました
叔母(母の妹)が二人叔父が一人来てくれました
叔母も歳を取りました
叔母たちの我々4姉妹のイメージは小学生位のままなんだそうです。
んなアホな、、
上二人は還暦越えですよー笑
でも気持ちはわかります。
妹の末娘がもう大学生、、
そして姪っ子のイメージはやはり小学生!笑
実家は売却して手放す事になりました。
父は誰かに戻ってきて欲しかったのです。
田舎から出てきて何も無いところから頑張って建てた家を大事にしていました。
しかし娘たちももう自分の家と暮らしが各々にあります。
娘の側に来ることは望みませんでした。
父や母の人生はとても恵まれたものだったと思います。
それでも母の認知症が進み父の足腰が弱り見送るまでは何だかんだとありました。
自分の子どもたちに「何だかんだ」をなるべく減らしたい。
といってもゼロにするのは無理だともわかっている![]()
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デイサービスでアルバイトした時に色々な高齢者の方々を見て理想の高齢者についてこう思いました。
理想のおばあちゃん
それは
とにかく明るい安村
ならぬ~
とにかく機嫌の良いおばあちゃん![]()
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身体に不自由があろうとも物覚えが悪かろうとも
出来ない事があろうとも
機嫌の良い人と居るのは楽しい
ピンピン身体が元気でも記憶力抜群でも
不機嫌な人、すぐ怒る人、不平不満、恨み辛みのある人と一緒にいると疲れる
いつも機嫌良いってかなり難しいけどね![]()
けど誰かに機嫌とって貰おうと思わず自分で自分の機嫌を取れる人になりたいです![]()
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あとは先立つものがあれば問題ない![]()
ケ・セラ・セラ
父母の事を思い出し感謝
久しぶりに叔母たちと昔話
理想のおばあちゃんになれますように!
と思った父の命日でした~
あと法事のお料理がすんごく美味しかった~笑
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