神戸の人気トレッキングコースへ行きました!
須磨アルプス(神戸市)
お天気良し![]()
KOHちゃん体調も良い感じ![]()
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我が田舎町から神戸市へ今日は電車で移動です。
電車でガタゴト移動ものんびり出来ます。
出発は
須磨浦公園駅
六甲縦走大会の出発地点でもあります。六甲縦走大会とは年に一度神戸市主催で開催される文字通り六甲山系を縦走する過酷&人気の大会です。
神戸の西の端須磨からゴールは宝塚です![]()
全長56キロ!!
何ヵ所かのチェックポイントでタイムアウトしたら脱落です。
KOHちゃんは過去に4回完走した事があります![]()
←元気一杯30代の頃
「懐かしいなー」
駅に降り立ちあの頃から20年以上経ったんだなあと感慨深いKOHちゃん
(知らんけど~)
須磨浦公園駅の名前の通り駅の隣の山裾から須磨浦公園です。ロープウェイで山上遊園地に上がることが出来ます。
我々はロープウェイは使わずに下から歩きます![]()
ハイキング姿の方もちらほら同じ方向へ歩いて行きます。人気コース、週末、春休み、迷うことはなさそうです。
軽装の方々は遊園地目当てかな?
小さな小さな男の子とお父さんが階段を上ります。
昭和のおばちゃん
つい声かけてしまいます。
自分で上がるん?僕凄いなー!かっこいいなあ!
褒められて嬉しかったようで男の子は張り切って進みます。
見て僕こんなん出来る!
ジャンプを見せてくれました![]()
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頑張れ頑張れー
昔子育てしてるとやたら声かけてくるおばちゃん達が必ずどこにでも居ましたが、、、
自分やん!!!![]()
個人情報保護だのコンプライアンスだの色々ややこしい時代ですが隣り合わせた人におせっかいに喋りかけるおばちゃんの居場所は残しといて欲しいです。
よその子でも子どもが可愛く感じて、子育てしているお父さんお母さんも愛おしく思えるのは過ぎ去った過去の感情が揺さぶられるからなのかもしれませんね(知らんけど~)
えっちらほっちら階段を登り続けて山上遊園に到着です。
眼下には神戸の海。
海と街と山がとても近い神戸です。
瀬戸内海は穏やかで大好きな海。
遊園地には寄らずに縦走コースを進みます。
縦走コースなので尾根道を歩きいくつかの山を制覇していきます。上着は脱いで軽装に。水分補給を忘れずに。
「大文字山の時より身体が軽い!」
KOHちゃん鼻歌ならぬ口笛(´゚з゚)~♪を吹き出しました。
機嫌の良い証拠です。
口笛を吹く=機嫌が良い=体調が良い
良いループです!
市街地に近い山歩きです。
山から山に渡るのに一部住宅街を通ります。
一旦山を下りてまた登ります。
階段の洗礼を受けた後さらに進みます![]()
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次に目指すは須磨アルプスの名所です!
須磨アルプス
馬の背
ネットで下調べしてると
馬の背は怖い
馬の背危険
馬の背で滑落注意
など色々な情報が、、、、
一昨年だったか登った小野アルプスの紅山の事を思い出しました![]()
紅山の恐ろしさと言ったら、、、![]()
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(あくまでYON感想)
あの時は恐ろしいとは知らずに行ったので引き返せず(登り始めたら急斜面過ぎて引き返す事は出来ない)頑張って登りきりました、、
紅山より怖いのか?怖くないのか?
何故かYONの中では紅山基準です
六甲縦走大会経験者
に聞くと、、
うーーんまああそこより大丈夫ちゃうか
掴まるところはないけど。
そりゃ落ちたらえらいことなるけどなあ
そー言えば俺六甲縦走の練習で登った時あの辺の岩場で手を切って血だらけになったわ
あん時はなめとって軍手してなかったんや
ど、どうなん??
こ、怖いのか怖くないのか、?!![]()
そしていよいよ楽しみにしていた怖いもの見たさの馬の背に到着です!

須磨アルプス馬の背
景色最高ーー!
山と海と神戸の街と
晴れ渡る青い空
で

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