俳句教室6回目レポートです!

今回でラストとなりました。

一年6回コースの最終回です。

去年の4月スタートで約一年。

あっという間でもあり色々あった一年でもあります。


最終回は句会です。


句会は簡単に言えば俳句の品評会みたいなものです。

各々の提出した句を匿名で披露。各々良いと思う句を選んで最後に誰が詠んだかを発表します。


ちょっとドキドキですね!


果たして自分の句が誰かに選ばれるのか?

そして自分が選んだ人の句に対して何故それを選んだのかを発表すると言う選ぶ力と言うものも問われます。


でも今回は先生も入れて3人での句会の真似事みたいなものです。匿名でと言っても最初からなんとなく誰の句なのかはわかります笑笑


今日は最終回と言うことで

先生がお茶菓子を用意して下さいました。



先ずはほっこり、、、

愛らしい梅の和菓子ラブラブご馳走さまです。



そしていよいよ句会スタートです。


短冊に一人5句書いてシャッフルしたものを別の紙に誰だかわからないように分けて書き写します。

自分の句は選ばないので3人だと残り2人です。

そのうち一人は先生なので何かとバレバレですね

人数少ないババ抜きみたいです🤣笑笑

でもなんとなく句会と言うものをイメージ出来たので面白かったです!



で、、


結果は!!


特選にはならず!!




残念ーー笑い泣き

、、て当たり前か、、


でも評価の良かった句が2つありましたお願いグッ




では!!



2句披露ですお願い


またかよ~

と言わずにまあまあ、、おいで





初昔父の声無く集う宴 

                陽だまり


年の暮知りたる背中声かけず

                陽だまり



俳句と一緒に俳号を考えてきました。

俳句のペンネームみたいなものです。


「陽だまり」はYONの俳号です。



自分が良いと思って詠んだ句が全く人には意味すら伝わらなかったり人の詠んだ句について想像するものが詠み手の思いとはまた違った捉え方したりするのも面白いです。

なんか色々自分がずれてる気がしましたびっくり


それにしても季語と言うのは沢山あって特に「天文」「時候」の表現の豊かさは日本人ならではの感性なのかもしれませんね。

これからも日本の四季が四季でありますように!

って思います。

地球温暖化懸念ガーン


コースは終了ですが時々句会にお誘いが有るようです。

スタート地点に到達したかな?と言ったところです。

俳人への道のりは続きます。(おそらく)





KOHちゃんはお留守番。

いつもの和菓子屋さんでうぐいす餅をお土産に買いました。


妻も元気で留守が良い!グラサンOK


だよねー。きっと。 


うぐいす餅は喜んで食べたけど教室のこともどんな句を詠んだか?とか一切聞いてこない旦那さんです笑い泣き

ま、そうだよね~



拙い俳句のお話をまたかよ~と思いつつも(?)温かい心でお読みくださった皆様に感謝申し上げます(^.^)(-.-)(__)お願い





お読み下さりありがとうございますお願いキラキラキラキラ


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