ちょうどがんと診断されて丸4年。
先週CT & MRI の検査を受けたKOHちゃんです。
前回検査より5ヶ月経過です。
昨日検査結果を2人で聞きに行きました。
結果は、、
再発、転移無し。
無事経過です。
ふぅ~~~![]()
![]()
毎回のふぅ~~
お読みくださる皆様。
フォロー頂いてる皆様。
いいね!下さる皆様。
コメントまで下さる皆様。
本当にありがとうございます。
医療関係の皆様。
医薬品関係の皆様。
日本の社会保障制度。
本当に助けられました。
心配してくれた気にかけてくれた方々。
感謝です。
先週はキャンプに行ったりしてたのでもやもやの刑も少し気が紛れた感じです。
この作戦は精神的には良いかもしれません。
楽しいことで予定が入ってるとその間は変な想像しないので有効です![]()
![]()
誰かが病院行くと病気になる!って言ってましたが、、いやはやホントに、、
検査の予定が入ってると
もや
検査の日が近づくと
もやもや
検査終わって結果を聞くまでの一週間
もやもやもやもや
待ち合いで待ってると
もやもやもやもやもやもや
私の病気ではないんだけど、、![]()
病院が悪いわけでは無いけど
身体には悪い
しかし今回は流れがちょっと違いました。
駐車場満車で混んでたのでKOH ちゃんだけ先に降りて診察に向かいます。
YON が車停めてから遅れて待ち合いに行ったら、、
「もう終わったで!なんも無いわ。」
「え?診察?え?え?もう終わったん?」
「終わり!」
と言う訳でYONは先生の顔を見ることもなくあっけなく終了です。
待ち合いのいやーな時間ゼロでした![]()
KOHちゃんはどうだったのかな?平気そうにしてるけど先週はやたら口数多かったよね、、
なんだか自分達のことばかり考えてるみたいで本当に自分が嫌になったりもします。
ですがホッとするのが実際のところです。人間てそう言うところあるなあって思います。
正確に言えば人間がではなく自分はですが、、
最近は病気について書くことも殆ど無くなりジャンルも闘病からアラ還に変えて好き勝手な事を書いています。
それにしてはタイトルがそぐわないなとは思うのですがタイトルはしばらくまだこのままにしたいと思います。
元々人のブログなど見たこと無かったしFacebookもインスタもしてないしSNSには縁遠いYON です。
でもKOHちゃんのがん宣告をきっかけに毎日のように
「がん」「腎臓がん」「肺転移」「ステージ4」
を検索しました。
同時に
「治る」「元気」「完治」「消える」
を同時に検索しました。
(全部怪しいのに引っ掛かりそうなワードかも
そう言うのにつけこむのがあるから要注意です)
脳転移があった時には毎日毎日「脳転移」検索
大病院のホームページ。
自費診療などの怪しい広告もいっぱい出てきます。
そして書籍、ブログ。
書籍は沢山読みました。
食事に関する本。
治った方の体験談。
お医者さんの書かれた本。
家族が書かれたサポートの本。
びわの葉療法やら足裏マッサージの本まで。
そしてブログでKOHちゃんと同病の方やそのご家族のかたの生の声を読み漁りました。
読むではなくまさに読み漁る感じです。
元気で前向きに過ごしてる方。
治療やお薬についてとことん調べてる方。
身体のために色々良いと思われる事を実践されてる方。
お仕事と治療を両立されてる方。
旅行やレジャーも楽しまれてる方。
普通に生活されて日常を過ごされてる方。
お手本にしたい心がけ、実践したり試してみたいこと、希望の持てるお話、安心貰えた記事。
ブログと書籍には本当に気持ちを助けて貰えました!
そして良いなあー!やってみたい!ことは真似しました。
あくまで家族として出来ることですが、、
情報の多いネットです。
がんに関する書籍も山のように有ります。
だからとっても有難い。
でも
物凄く惑わされる。
情報のチョイスは自分の直感。
4年経ってみてがんを治すことについて
○○が効く。
◎◎で治った。
これ!と断言出来るものは結局の所何も無いなあと思います。
ただ、断言は出来ないけどエビデンスとかないけれども自分達に合うものしっくりくるやり方で身体や心を整える方法はあると信じています。
身体と心は深く繋がっている。
とこれは自分の仕事を通じて常々感じているところです。
そして病院で受けることの出来る治療は基本的には恩恵であると思います。
保険で治療を受けられるって本当に有難い話です。
そして何を選ぶか、そして何を選ばないかは患者さん本人の選択です。
自分の意志で選ぶこと決めることはとても大事だと思います。
家族がやってあげたくても、こうしたら?って思っても本人が乗り気でなければNGだなと思いました。
最初に病院選びについて相談したがんサポーターの方が言った言葉です。
「ある人にとって良い病院やお医者さんが別の人にとって良いかどうかはわからないんです。」
同じようにある人にとって実践して良かった事、選んだ治療が他の人にとって良いかどうかはわからない。
けれども
経過の良い人や元気で過ごしてる方、そのご家族、そのような方を診ている医師から得られるヒント、参考になる事は沢山あると信じています。
腎臓がんステージ4
のタイトルはまだ残します。
4年経って元気で過ごしている人間もいるよ!
との記録として。
転移のあるがん患者にとって必要なのは希望だと思いました。
「がん」「ステージ4」「転移」「生存率」
などの言葉やデータに気持ちを持っていかれそうになったとき良い未来を想像できる本やブログを何度も読み返しました。
まずは自分の気持ちを立て直し
大丈夫?ではなく
大丈夫!と声をかけました。
これからも更に長くお元気でお過ごしの先輩の方々を希望として過ごしたいと思います。
そして旅立たれた方々のことを忘れずに今有ることに感謝して過ごしたいと思います。
何より現在がんの治療しながら日々お過ごしの方へエールを送ります。
誰もがどのポジションになるかはいつだってわからないのです。
人は凄く弱くてでもとても強いとも思いました。
これからも人生どこのポジションになろうともしっかり生きたい。
理想ですが。
ここまでの経過は去年書いた記事を貼ります。
皆様がもりもり元気になること、良い1日が訪れることを祈ります。
お読み下さりありがとうございました![]()
![]()
![]()
よろしければクリックお願いいたします![]()
![]()
にほんブログ村
