県外遠出の旅に出掛けました![]()
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長野県白馬村(はくばむら)
2泊3日の旅です。
勝手に旅レポート開始です![]()
お付き合い頂ければ嬉しいです(^.^)(-.-)(__)
今回の一つ目目的は
白馬八方池ハイキング![]()
一週間前から天気予報とにらめっこ。ハイキングはお天気が重要なので刻々と変わる予報に毎日一喜一憂![]()
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初日がいちばんお天気良さそうなので初日に八方池ハイキング決行決定です!
お天気と山の行程とロープウェイの運行時間帯など考えて早朝5時まだ暗い中出発です。
朝焼けの高速
少しずつ明るくなってくる空はとても綺麗、、
気持ちも上がります。
関西から長野県へ
高速に乗りひたすら走る走るソ、ソ、ソリオ![]()
KOHちゃんの希望で日本海側のコースを辿ります。
兵庫県▶️京都府▶️福井県▶️石川県▶️富山県▶️新潟県▶️長野県
なんと!七県制覇~![]()
(高速で通っただけだけど)
朝ごはん
SAのファミマでご当地物発見
渋滞一回遭遇。約6時間半で到着です。
八方アルペンラインのゴンドラで出発です!
わくわくー((o(^∇^)o))
白馬八方にはスキーで来たことがあります。
その昔YON 若かりし頃はスキーの大全盛期でした。二十歳前後は毎年スキー旅行に出かけてました。
アルバイトはスキーに行くため!OL になってからもボーナスはスキー
安いツアーを探し夜行バスで信州へもよく行きました。一日券をフルに使いきり朝から晩まで滑ってたあの頃。
仕事に行ってから夜11時頃出発。一晩夜行バス(普通の観光バス)で過ごし身体バキバキになったのち朝から晩までスキーなんて今では考えられません!
あの頃は若くて元気でエネルギー満タン⛽だったんだなあ。
スキーは自己流だったから上達はしなかったけどとにかく楽しかった
スキー場は若い人で溢れ熱気がありました。華やか系のスキー場には夜遊びするような場所も沢山あってその当時流行ってたディスコなんかがスキー場にもあった時代です。本格スキーヤーでもアフタースキー派でもなかったけど懐かしい昭和の華やかな時代。
スキー場はどこも大混雑。リフト乗り場は黒山の人だかりの押し合い圧し合い。いかに効率よくリフトを乗り継ぎ沢山滑るか?を毎回友だちと作戦たててました。
懐かしーー
話が脱線、、
八方にも来たことがあるのできっとその時に乗ったゴンドラのはず、、、?
アダムやらイブやら(ゴンドラの名前)聞き覚えあるぞ!
その当時のゴンドラは画期的で最新だった。
けど来たのは冬だし40年近く前の話だし街にも全く見覚えはありません。どこに泊ったかなんて全く記憶にないなー
でもゴンドラに乗り込むとあら不思議その時の感覚が甦ります。スキー板をゴンドラのサイドに突き刺し重いスキー靴を履いて乗り込めばゆっくり動き出したゴンドラが飛び出し重力に逆らって浮き上がるようにふわりとそしてスピード上げて進みます。
私をスキーに連れてって


脳内BGM
秋空。
人気スポットなので平日ですが沢山のハイカーさんが訪れてました。
さあ出発ー


さてさて皆さんが目指すのは八方池ですが12時過ぎてたので下山の方が多かったです。すれ違いながらどんどん進みます。
ハイキングではあるけど登山道でもあるので上り坂が続きます。お元気そうな70前後とみられるハイカーさん方多数。お元気だから来てるんだろうけどー笑
負けてはいられません
お元気だから来るってのもあるし来るから元気になれるってのもあると思う
と言うか我々もあと10年こんな風にハイキング楽しめたらいいなあ。
八方尾根からの眺め抜群!
さあどんどん進みましょう!
小一時間登り
八方尾根から白馬連山を望みます、、、、
が、、、
あららー
雲が出てきましたー。
憧れの八方池はどうなのか、、?
2年前くらいにとある山歩きライターさんのネット記事を見てここに行ってみたい!と思った八方池。
(今回はYON希望)
あともう少し
太陽はまだ雲の中、、
八方池が目の前に見えてきました!
すると
なんと言うことでしょう、、
雲が流れて日が射し白馬連山も雄大な姿をはっきり見せて水面はキラキラ光ります。
八方池こんにちは


エメラルド色に輝く池は鏡のように雲や山を映します。少し色づき出した樹木が美しく八方池を彩ります。オアシスとはこのこと!
池をぐるりと周りほとりでしばしの休憩です。
絶景を無言で堪能、、、
(バナナ食べてたから無言~笑)
歩いて登ったから(運転6時間半もネ)達成感も○
背後には雄大な白馬連山。
ド迫力な山々に地球のエネルギー貰えました
(いつも見ている六甲山は癒しの山だけどこっちはなんと言うか地球を感じるレベル)
八方池から先は本格的な登山道へと続きます。入山届が必要な区域です。
泊まり行程なのかな?大き目リュックで先へ進む登山家の方々とはお別れです。行ってらっしゃーい(/_;)/~~
あのエネルギー満タン⛽
だった二十歳頃にこの楽しさを知ってたらもっと先へ進んでたのかなあー?なんて思います。
我々は来れたことに感謝です

元来た方向へ戻ります。
下山は高山植物を眺める余裕ありです!
お花は殆ど終わりで見当たりません。
だけどよーく探せばありました!
見つけたらテンション上がります


ゴンドラに乗る前にお洒落カフェタイム
あらまあ
こんなところにもスタバが、、
スタバが久しぶり、、でもある。
白馬村を見下ろす絶景ペアシートも平日午後がらがらでしたー
(美男美女でなくても誰でも座れるよ
)
楽しいとまた長くなる、、
いつもの事ですみません
続きます!

















