YONショボーンの実家通いは続きます。

父89才    要支援2 耳が遠く足腰に不安。
母83才 要介護1 アルツハイマー型認知症

今は私が週2回、妹(四女)が週1回
父、週1回半日デーサービス
母、週2回デーサービス
時々遠方の次女、3女が泊まりで訪問。

このルーティーンでなんとかやってます。
YONは4姉妹なんですウインク

75才位から徐々に進行した母の認知症。
進行はゆっくりだと思いますがやはり症状は進みます。
2回の圧迫骨折を乗り越え今は以前ほどではないけどスタスタ歩き回ってます。
歩き回り、買い物に行きます。
同じものを買い続けます。
スーパー専業主婦だった母。
料理をします。野菜を切って剥いて冷蔵庫に放り込み放置。煮物を炊き何日も放置。水屋に残り物を溜め込み放置。
出来ない訳ではないけど出来ていない。
記憶が出来なくなりさっきまで何をしてたのか?今から何をするのか?わからなくなります。同じ質問、同じ話を延々繰り返します。
思い込みで父を責めます。
それは姉妹に私が認知症だと父が言いふらしてる!そして見捨てようとしている!と。

そして父を何より頼りにしています。


訪問すると父が散髪に連れてってくれと言い出しました。
車に乗ると父の愚痴が爆発。

目当ての散髪屋さんは定休日でした。

キョロキョロ「お茶でも飲んで帰ろうか?」

コメダ珈琲店へ行きました。

昼の店内は混んでました。名前を書き腰かけて待ちます。
父の愚痴は続きます。

おじいちゃん母の相手が疲れる。俺もどうしたらいいのかわからん。

いつも同じ愚痴です。
89才何とか頑張ってます。

キョロキョロ「ケアマネさんに今度は母のいない時に来てもらって相談しよう。」

父も頑固なのでいつも色々提案しても話が前に進みません。

おじいちゃん「お母さんが納得するようにちゃんと説得してくれ!」

それが理解したり覚えたり出来ない病気なんだよ、、、えーん

ってことが父には分かりにくいようです。




奥の母子連れの隣のボックス席に案内されました。

父との話は続きます。

耳が遠いのでYONのボリュームマックスです。

うちの個人情報駄々漏れ?!

ミルクコーヒーを2つ注文コーヒーコーヒー

小一時間喋ると父も少しストレス発散したようです。

もうでも二人の生活は限界なのかな、、ショボーン

でもKOHちゃんの事もあるしうちも今は色々大変なんだよね、、。


そろそろ帰ろう。

父が椅子から立ち上がります。

ゆーっくり。

腰上げるのに約5秒かかります。

隣のお母さんが心配そうに手を差し出しました。

私と目が合うと、

お母さん「あの、、!ちょっといいですか!?」

キョロキョロ?

お母さん「あの、、不安ですよね。不安だからですよね。あの、、大丈夫だから!」

キョロキョロ??

お母さん「私、ケアマネージャーしてるんです!お話聞こえて、、。大丈夫ですからね!!」


どうやら我々の話を聞いて何か励ましたい!!と思い思わず声をかけて下さったようです。


ショボーン「あ、、、聞こえますよね、、笑
ありがとうございます!頑張ります!」

明るく?返しました。

でも、、、


でも、、、


目の奥が、、、

鼻の奥が、、


つーん。

涙はごまかしました。

見も知らない隣の席の我々に思わずエールをおくれたケアマネさんさん、、、
きっと天職でお仕事なさってる素敵な方なんだと思いました。



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