気づけば、今週末はもう
クリスマスですね!
子供たちへのクリスマスプレゼントを
ベランダや玄関の外に置いて
サンタミッションをしていた頃が懐かしい…
あなたはどうお過ごしですか?

発信力プロデューサー
小田嶋三詠です。
■ さて、
サイトのお問い合わせフォームから
たまに営業メールが来ます。
多いのは雑誌広告のお誘いですが
昨日は、ライターさんから
営業メールが来ました。
サービス紹介などの記事を
書いてくれるようです。
けれども、
この方がどのような方なのか
この方にお願いすると
どのようないいことがあるのか
その辺りがわからなかったので
ちょっと残念でした。
■ そしてふと
「フリーランスと個人事業主の違いとは」
なんてことを思いました。
言葉の正しい意味としての違いではなく、
「私個人の中での感覚」なのですが……
フリーランスは来た仕事を受ける、こなす。
仕事や顧客はあまり選べないイメージです。
一方で、個人事業主は自分で事業を決める。
仕事や顧客も明確で、
自分がやっていきたい仕事や
貢献したい方にお客様になっていただく、
そのための行動に時間や労力を使うイメージ。
(実際は人それぞれ違うと思います。
あくまでも私の感覚的な位置付けです。。。)
そしてこれを読んでくださっていて、
個人としてお仕事をしている方は
上記のイメージで言うと、
おそらく、フリーランスではなく
個人事業主を志向している方が
大半なのではないでしょうか。
そのために、集客を学んだり
ブログやSNSで発信をしたり
オリジナルのプログラムを構築したりと
色々な行動をしているのですよね。
■ それでも、思うようにうまく行かないことが
もしあるとしたら、
「自分がどういう存在なのか」
が、まだぼやけているのかもしれません。
例えばライターで言うと、
一口にライターと言っても
実に幅広い仕事があります。
・Webライター
・企業の広告や制作物のコピーライター
・セールスライター
・ルポライター etc…
Webライターだとしても
得意な分野は何なのか。
グルメ、美容、IT系、旅、エンタメ etc…
仮にグルメだとしたら、
どんなジャンル?
B級、大盛り、エスニック、ビーガン、ラグジュアリー、地方 etc…
などなど、めっちゃ色々ありますよね。
だから、ただ書くことが好き、
文章が得意だからライター。
…ですと、漠然としているので
仕事の道筋を作っていきにくいです。
コーチングが好きだからコーチ
というケースとも、似ていると思います。
■ というと、
「専門性を決めろってこと?」
「ターゲットを絞れってことですよね?」
と思う方もいると思うのですが、
それは半分正解で半分そうでなくて。
もちろん、
「何(専門性)をやるか?」
も大事です。
「何でもそれなりに書けます」よりは
「育児ママ向け商材だったら任せて」
の方がいい。
■ ですが、もっと大事なのは
その専門性を通して提供される
思いと価値が何なのか?です。
問いで言うと
———————————
1:それを通して自分は何を実現したいのか?
2:それは誰を救うのか?
———————————
ということ。
この2つが明確になっていて
メッセージとして伝えることができていれば
値段うんぬんではなく
「あなたにお願いしたいんだ」
と言われる存在になります。
そして、何をやっても仕事になります。
一見、専門性が異なる
IT系ライター兼ダンサー、なんてのでも大丈夫。
なので、この2つの問いは、
毎日…は無理でも
1週間に1回位、自分に問いかけたいですね。
私も繰り返し問うています。
際立つ個人になりましょう!

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