思わず本文を読んでしまうタイトルって、こういうのです。 | 【発信力UP!】人生が変わる自分メディアの作り方&文章講座

【発信力UP!】人生が変わる自分メディアの作り方&文章講座

自分らしさは最大の武器。個性才能の活かし方、使命や天職を生きる方法、有名人でなくてもファンが増える文章術を元広報PRがお伝えします。

PRライター おだじまみえです。

 

 

タイトルって重要です。

 

何のひねりもない書き出しですみません。

でも本当に、何度お伝えしてもいい重要なことだから。

 

 

例えば誰かのブログをさかのぼって読んでいく場合、過去記事の一覧の中から、どうやって「読む記事」と「読まない記事」を決めてますか?

 

 

タイトルで判断してますよね。

 

 

 

メルマガもそう。

 

ずらっとメールボックスに並んだメルマガ、全てが読まれるわけじゃありません。

 

 

受け手にとっては「差出人」と同じくらい「タイトル」が重要です。

 

タイトルに惹きつけられたら、いつもは読まないメルマガも読んだり。

その逆もありますね。

 

 

 

例えばこんなタイトルだったら、思わず本文を読んでみたくなりませんか?

 

 

●「クリスマスにコレをやるとポッと売上げが上がります」

 

 →えっ、何やればいいの???

 


●「私はカプセルホテルに泊まるコンサルタントでした」

 

 →え、どゆこと!?

 

 

●「あるあるー!全然あるあるー!普通にあるー!」

 

 →あるよねー!! って、何がー!! おしえてー!!

 

 

 

ほーら、もう本文が気になって仕方ないでしょう(Sか)

 

 

残念ながら、これは全部私が考えたものじゃないんです。

 

 

どれも、アメブロ集客の達人であるビジネスコンサルタント・住福純さんのメルマガのタイトルなんです。

 

 

住福さんのメルマガ、中身も有料級の濃い内容がとっても読みやすく書かれているんですが、いつもまず「タイトルうまいなあ〜」と思って勉強させてもらってます。読まれるタイトルのつけかたを知りたい人は、読んでみてくださいね。

 

 

 

ワタシ的なヒットは

 

●「私が完璧な男前だったら好きになりますか!?」

 

かな〜。

 

 

 

何度でも言いますが、タイトルの役割は「刺さる」こと。

 

タイトルで説明しすぎの人は、損をしているかもしれません。

 

 

 

 

ちなみに、住福さんは紹介の達人でもあります。この素敵すぎる紹介よ・・・。