PRライター おだじまみえです。
コーチ、コンサルタント、カウンセラーの方からわりとよく聞くお悩み。
「リアルで頑張って活動して、出会った人に無料相談や体験セッションをしてる。
でも、そこから先に進まない」
というもの。
「いや、そもそも無料相談に人が来ないんですけど」
というのもありますね。
これはなかなか凹みます。
わかりますよ!
上のお悩みは、去年の私。
下のお悩みは、おととしの私ですから(汗)。
まあ今だってうまくできてるわけじゃないですけど、
おかげさまで、継続プログラムにお申込みいただけるようにはなりました。
無料相談が思ったようにいかないと言っても、いろいろな状況があると思います。
・人が来ない
・来てくれても、 自分のターゲットと違う
・来てくれた人が、前のめりじゃない
・来てくれた人に、うまく価値を感じてもらえない
・無料相談の場は盛り上がるんだけど、自分のサービスを売るのが怖くてできない
・無料相談の場は盛り上がるんだけど、サービスの話をすると 「考えてみますー」
と言われてそれっきり
あー、いろいろなシーンを思い出して息が苦しくなってきました。。。。
ま、気を取り直して続けますと^^
さまざまな現象があるように見えますが、突き詰めると
「言語化」と「発信」
が、できてないことが主な原因なんですね。
必要なのは
・ターゲットを言語化
・サービスの価値を言語化
・自分の目指すものを言語化
すること。
そしてそれを「発信」すること。
発信していくことで、言葉がだんだん自分にも腹落ちしてくるし、
あなたの発信するものに、反応してくれた人が集まりますから。
「言語化」と「発信」のセットが重要です。
もちろん、相談などの数をこなすことは重要ですが、せっかくの経験を言葉にしていく作業はおざなりにできません。
自分のセールスフローもしっかり言語化しておく必要がありますね。
集客の流れはいろいろありますから、自分に合った流れを作るのが大事だと思う。
あなたは、ターゲットや、自分のサービスの価値について、どれくらい詳しく、具体的に言語化していますか?
