■予防接種とホメオパシーについての私見 | ワーキングマザーのキラキラセカンドライフ〜美人ママの作りかた〜

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ホメオパシーの勉強をされている、赤いくま さんから、

ご質問をいただいたので、

予防接種について私が考えていることを書きたいと思います。


私は、自分の子供には、生後一年までほとんどの予防接種を受けさせています。
その時には、まだホメオパシーへの知識も不十分、予防接種への知識も不十分でした。


でも、今もし次の子供を授かったら、次の子は予防接種は受けさせないで育てようと思います。



ホメオパシーのある本などには、予防接種がものすごい恐ろしいもの、みたいに
書いてありますね。
そして、そのようなお話をされるホメオパシーの講演会もあるかと思います。


私も、初めてその話に触れたときには、ショックが大きくて、思わず鵜呑みにしてしまいそうになりました。


でも、それはちょっと危険かもしれません。


ホメオパシーが普及している世界各国でも、予防接種をするべきでない、と言う風にしている国はありません。
ホメオパスが、ことさらに予防接種を否定する国もありません。
予防接種がまだまだ義務付けられている国もたくさんあります。


ただ、ホメオパシーを勉強してきて、真実だと思うことは、


昔からずっとあり、必ずみんながかかる病気は、かかる必要があってかかっていること
病気にかかるときには、かかる理由があり、かかりきることで健康な状態に治ること


です。
その観点から、私自身は予防接種は必要ないと思っています。



でも、たとえ予防接種をしたとしても、したこと自体が問題ということではないと思います。
身体に不要なものが入っているとすれば、身体はそれを出そうとするでしょうから、その反応をちゃんとサポートしてあげればいいのだと思います。



私自身が、予防接種を受けさせたくない、もう一つの理由は、ホメオパシーとは全く関係がありません。


この前、はしかが大流行している、と大騒ぎしていたときに、報道された内容、おぼえていらっしゃる方いますか?


「はしかのワクチンを接種している人が、長い間はしかウィルスに触れないでいると、ワクチンが効力をなくすため、接種していてもはしかにかかる場合がある」


だから、はしかのワクチンを接種しましょう、って、

これ、論理的に、おかしいと思いませんかー?

私だけかな?


だって、はしかウィルスが存在しないと、無効化する“はしかワクチン”だったら、

はしかワクチン接種をみんなに受けさせて、はしかを絶滅させるのは、絶対に無理!ということでしょ?


はしかのワクチンを例え一人残らず打ったとしても、はしかはなくせない、ってことなんですよ。



化学者として、そんな馬鹿な話、納得できません。



もう一つ、これに似た話。


こねこに、「DPT(3種混合)」を受けさせたとき、


I期 3回

I期 追加


と、計4回も受けさせることになっていたんですが、


I期追加、って何だ??


予防接種は基本的に、1回でいいはず。

(右左、くらいはあるかもしれない。)


何度も受けなくちゃいけないのは、多分、(ここからは私の推測です!)


最初は1回のみだったが、一部予防できなかった。

なので、回数を増やした。

しかし、それでも予防しきれない人たちがいた。

そのため、もう一度「追加」として接種すると、

最終的に発症率が、〇〇%にまで抑えられた。


ってことなのではないか?

と思ってしまったのです。


投与量に比例して反応があるのは、ごく単純な化学反応の範囲だけです。

生体反応において、(特にこういう複雑な系において)

最初のあり・なしで効果が明確じゃないものは、

結局完全な有効性はないんじゃないの?

と思うわけです。

(これは勘かな?化学者としての)


**********************


いろいろ書きましたが、


予防接種については、


ホメオパシーをするかしないかは関係なく、


それぞれの方が、きちんと勉強をして、選択されればいいと思います。



ただ、ホメオパシーでのセルフケアをしている人が一つだけ有利だとすれば、


もし、病気にかかったり、不調があったりするときに、

自分でも対処できることがある。


という自信を持てることかもしれません。


(これは、ホメオパシーじゃなくてもいいんです。

気功でも、レイキでも、野口整体でも、食生活でも・・・)


そういう意味では、

「病気になったら、病院にかからないと(絶対に)治らない」

と思っている方よりは、冷静に選択できるかと思います。




それからもう一つ。


知らずに予防接種を受けさせてしまった・・・

とか、

家族の反対が凄くて、受けさせざるを得なかった・・・

とか、

受けさせたくないけど、学校や幼稚園、保育園などで圧力をかけられるのが嫌だ・・・

など、葛藤がある方へ。


一番大切なことは、

あなたやご家族が、幸せに暮らすことです。

予防接種ごときで、家庭不和になるくらいなら、受けさせたっていいのです。

その後、大切なご家族の健康を、サポートしていってあげてください。


予防接種については、こちらの本が参考になるようです。


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詳しくはこちら。

http://hama-sush-jp.pro/yoko-mama-work/entry-10110300095.html