泊まり客のおもてなし…9月の山を越えて | 福岡ヴァイオリン講師 ライフクリエーター 原田 陽子

福岡ヴァイオリン講師 ライフクリエーター 原田 陽子

ヴァイオリン講師・ライフクリエーター・プロトコール講師・Grace et Luxe主宰
レッスン模様や日々のエッセンスを綴ります。

おはようございます。

9月の山……
またひとつ、ふたつ、みっつ越えました。

タイからのゲストをお迎えする日と博多座の日が重なり、どうなることやらと思っていましたが、なんとか無事にクリア。


前日から準備を始め、当日は朝から岩田屋、大丸へ買い物に走り、予約していたお肉やお刺身も無事に受け取り。



これで準備万端!

翌日の薄茶のお稽古の準備まで整えて、博多座へ向かったのでした。

お刺身はカネ若水産のもの。



茄子の揚げ浸し



小倉の天ぷらは、その昔、岩田屋コミカレに通ってくれてた小倉の方からの差し入れ!


そして迎えた翌日は、朝からゲストの朝食。

その後、着付けをしてお稽古へ。





今月の「山」のひとつでもあり、少しドキドキしながらのお稽古でした。

もちろん、たくさん失敗もしましたが(笑)、その分、気づくことや勉強になることもたくさん。

やっぱり、こうして実際に人と向き合いながら学ぶことは大切だなぁ……と、改めて感じた一日でした。

そして帰宅してからは、泊まりのゲストとのディナー。

前もって買い物を済ませていたので、着物を片付けながら、ラザニアを焼き、豚肩ロースをグリル。

なんとか夕食まで辿り着きました! 











前日も1時まで、そして昨夜はなんと2時まで。

さすがに少々眠いですが(笑)、それ以上に楽しい時間を過ごすことができました。

人を迎えるということは、準備も含めてなかなかエネルギーのいること。

でも、その時間の中にしか生まれない会話や笑顔があり、それもまた嬉しいものですね。

さて、今日からはまた日常へ。

9月の山も、残りあと少し。

ひとつひとつ楽しみながら、越えていきたいと思います。