マイエフピースタッフが語る ゆるっとマネーばなし -5ページ目

こんにちは、マイエフピーの萬岡です。

今回は、「買ってよかった家電」の話をしたいと思います。結論、それはシャープのホットクックです!

 

料理の手間を省きつつ、食費も抑えられると嬉しくないですか。

食費を抑えるために自炊をしたい。でも忙しくて・・。
特に子育てをされているお客様からよくいただく声です。

私もまさに同じ悩みを抱えていたので、そういった方々の解決策の一つになると良いなと思いまして記事にしました。

ホットクックはいわゆる自動調理鍋で、切った食材と調味料を一緒に入れてスイッチを押すだけで、煮る蒸す炒めるなどの調理ができます。私のように料理が得意でない人や、子どもでも、簡単に料理ができます!

火を使わないので、調理中に子どもと遊んだり、外出したりもできます。予約機能を使えば、朝仕込んでおいて、帰宅後すぐに温かいご飯が食べられる。忙しい家庭には本当にありがたい機能です。

外食やテイクアウトが減り、月に1万円ほどは食費が下がりました。

「火を使う料理中の20~30分、キッチンから離れられない…」
→ その時間を減らせたおかげで、子どもと遊ぶ時間や、自分の時間を持てるようになりました。



「高いか安いか」は金額だけで判断しがちですが、「生活がラクになるか」「長く使えるか」も大切な視点だと感じます。5万円弱しましたが、時間や安心、その後の食費を考えるとむしろ安いと感じます。

自炊したいけど大変、時間がない、でも食費は抑えたい。そんな方には、ぜひ一度検討してみてほしい一台です。
そして、このホットクックの話に限らず、買い物をするときは「価格だけで判断する」のではなく、「その商品が自分や家族の暮らしにどんな価値をもたらしてくれるか」を考えて選ぶと「良い買い物だった」と振り返ることができると思います。

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また、この度、【新人FPのお気軽マネー相談】というサービスを開始しました。
私、萬岡と菅原が家計やお金のお悩みにお答えさせていただきます。

お気軽マネー相談では次のようなことをご相談いただけます。

・家計の悩み・課題の整理
・家計簿のつけ方や見直し方法のアドバイス  
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興味のある方は下記をご確認ください。
https://myfp.jp/?page_id=37942

こんにちは。マイエフピーの菅原です。

 

住宅ローン控除があるから、ふるさと納税はできないな~、住宅を購入しようと思っているから、ふるさと納税できなくなるな~

そう思っている人は、実は損しているかもしれません!

「ふるさと納税」と「住宅ローン控除」は併用できるのか・・・結論できます!

マイエフピーのお客さまでも、家計相談をお受けしている中で、「興味はあるんだけど、住宅ローン控除を受けているから、意味がないと思って、ふるさと納税はやってないんだよね~」というお話をされる方がいます。

そのようなお客さまには、このようにお伝えしています。

「住宅ローン控除を受けていても、ふるさと納税は使えますよ!」

 

【両方の制度を使えるってほんと?】

住宅ローン控除で所得税がかからなくなると、ふるさと納税をしても意味がないんじゃない?と思いますよね。

ですが、住宅ローン控除とふるさと納税は、減税される部分が若干違うんです。

 

〇住宅ローン控除

住宅ローン控除は、主に所得税から減税されます。

住宅を建てたばかりのころは、所得税がかからなくなった!という人は多いですよね。

所得税だけでは引ききれない控除がある場合は、あまった部分が住民税から引かれる仕組みになっているんです。

 

〇ふるさと納税

一方でふるさと納税は、主に住民税から減税されます。

もちろん、確定申告をする人は、所得税からも減税されるのですが、減税額はごくわずか。

 

ここで、だからなに?と読むのをやめないでください!

住宅ローン控除は住民税から一部しか減税されない、ふるさと納税は住民税から多く減税できる。

この違いがあるからこそ、ふたつの制度を同時に使っても、減税を受けられる可能性があるんですよ!

 

【ふるさと納税の自己負担額は若干増える】

ふるさと納税は、寄付をした金額から2千円を引いた金額が、所得税や住民税から減税される仕組みになっています。

ですが、住宅ローン控除で所得税がゼロになっている人は、ふるさと納税をしても、所得税の追加の減税はありません。

そのため、所得税の減税がない分、住宅ローン控除を受けていない人と比べると、若干自己負担は増えてしまいます。

自己負担が増えてしまうと損するじゃないかと思うかもしれませんが、仮に3万円分のふるさと納税すれば、9,000円相当の返礼品を受け取ることができます。

自己負担額が増えてしまったとしても、それ以上の金額の返礼品を受け取ることができるので、お得なのは変わりませんよ!

 

【寄付上限額をシミュレーションしよう】

ふるさと納税できることがわかっても、いくらふるさと納税をすればいいかわからないという方もいると思います。

そのときは、ふるさと納税サイトのシミュレーターで、いくら寄付をしていいかの上限額をシミュレーションしてみましょう。

ふるさと納税サイトによって、簡単シミュレーターと詳細シミュレーターがありますが、詳細シミュレーターを使う方が精度は高いです。

簡単シミュレーターだと、モデルケースに合わない家族構成や控除があると、的外れな上限額が表示されるので、注意してくださいね。

ちなみに私は、楽天市場ふるさと納税詳細版シミュレーターで、いつもシミュレーションしていますよ。

仮にシミュレーションしてみると下のような感じです。

 

住宅ローン控除があっても計算結果は、

これくらいを上限に、ふるさと納税ができそうですね!

 

【確定申告しないならさらにお得に!】

自己負担を増やさずに、ふるさと納税を活用する方法はないのでしょうか?

実は、確定申告をしない会社員や公務員なら、住宅ローン控除がない人と同じ自己負担にすることができるんです!

それは、ふるさと納税の適用するための手続きを、ワンストップ特例で申請すればいいんです。

ワンストップ特例を利用すると、住民税だけから減税されるようになります。

減税をあますところなく活用できるので、確定申告をする必要のない方は、ワンストップ特例での手続きを利用してみてくださいね。

 

先ほどの条件で、3万円寄付してみると、

 

自己負担は、4,859円ですが、ワンストップ特例を活用できる人は、

 

自己負担が2千円で済むので、お得ですね!

【2025年10月からポイント付与が廃止に】

ふるさと納税をしてもらえるポイントも、楽しみのひとつですよね。

ですが、ふるさと納税のポイント付与が、今年の10月から廃止になってしまうんです。

ポイントを貯めたい方は、今年はちょっと早めの9月までにふるさと納税を!

 

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大阪での個別相談を募集中です。
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・8月6日(水)

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テーマ:人生に3回しかない「お金の貯め時」とは?賢く備えるタイミング別対策|家計相談のマイエフピ

 

こんにちは。マイエフピーの萬岡です。

 

今回はお金の貯め時についてお話ししたいと思います。

結婚、子育て、老後といった人生を考えると、まとまった貯蓄がしやすい時期、いわゆる「貯め時」って3回しかないと言われています。それは、

①      独身~夫婦2人の時期、②子どもが幼少期、③子どもの独立後。

 

 

この3つのタイミングをうまく活かせるかどうかが、将来の安心に大きく関わってきます。

また、このタイミングでも想定していたよりも貯められないという家計を見た経験や、自身の経験も踏まえて、対策についても記載したいと思います。

 

【①の独身~夫婦2人の時期】

 

 

この時期は、支出が比較的少なく、共働きであれば収入も安定しているため、最も貯めやすい時期とも言えます。

ただし、独身時代の金銭感覚のままで過ごしてしまい、意外と貯まっていないという声も。

対策としては、家計を一つにまとめるのか、別財布で管理するのか、どの口座にいくら貯めるかなど、早めにルールを整えておくことが大切です。

お金の価値観の違いで婚約破棄になった方もいらっしゃったので、結婚前からお金のお話をされても良いかもしれません。

 

【②子どもが幼少期】

 

 

この時期も、教育費が本格化する前のため、収入が安定していれば貯蓄のチャンスと言われます。

ただ、私はまさにこのタイミングですが、正直、貯め時とは思えません。

我が家の子供2人の保育園料は家賃と同じくらいの支出となっています。3歳から保育の無償化の対象となりますが、3歳クラスからは保育園で受けられる別途課金制の知育なども始まり、無償化になっても、月々の支出は大きくはかわらないのが実情です。対策として、月の支出は諦めつつ、遠出の旅行はやめるなどして、年間でのトータル収支で貯められる状況を作ろうと思っています。

また、やるかは別として、どちらか一方の収入でも生活できるシナリオを考えておくと安心です。これは、病気や転職などで一時的な収入減になったときにもお金の不安をやわらげられます。

心配性の私は、一方の収入で生活するシミュレーションをして、不安をなくすようにしています。

 

「小1の壁」に直面して、夫婦どちらかが仕事を辞めざるを得なくなったという話も聞きますので、想定しておくことは大事かなと思います。

 

 

【③の子どもの独立後】

 

 

教育費が終了し、再び夫婦2人の生活に戻ることで支出が減るはずの時期です。しかし、生活レベルが上がってしまい支出を落とせなかったり、子どもへの資金援助が続いたりと、思うように貯められないケースも。

対策としては、固定費の見直しや住まいのサイズダウンなど、「これからも本当に必要?」の観点で、家計の「リセット」を意識すると良いと思います。また、お子さんに資産状況を共有しておくことも大切だと感じます。

 

 

【まとめ】

どの時期も「そのタイミングになったら自然に貯まるだろう」と期待するのではなく、「今できることをコツコツ続ける」姿勢が何よりも大切だと感じます。そのためにも、まずは家計簿をつけるなどして現状把握から始められることをおすすめします。

今の生活を楽しむことと将来への備えをバランスよく考えていきたいですね。

 

 

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こんにちは。マイエフピーの菅原です。

 

今回は、私が市役所で国民健康保険の担当をしていたからこそお伝えできる、会社を退職したときの健康保険料で、損をしないための情報をお伝えしていきます!

会社を退職する日が、たった1日違うだけなのに、健康保険料で何万円も損をしてしまう可能性があります。

今後、会社を退職されることになったときの知識として、ぜひ読んでいただければと思います。

 

【退職は月末がベター】

健康保険料の損得で言えば、多くの人にとっては、月末退職がベターな選択肢になります。

理由としては、退職した月の健康保険料は、月末時点に加入している健康保険の健康保険料を支払うことになるためです。

月末に退職をする場合、その月の月末までは、会社を通して加入していた健康保険の保険料を支払うことになるため、会社と折半で保険料を支払います。

月末以外に退職する場合だと、健康保険の任意継続や国民健康保険に加入することになるので、会社の折半分がなく、すべて自己負担でその月の健康保険料がかかることになってしまうんです。

支払う保険料が、ひと月で数万円違うこともあるんですよ。

 

 

【月末が休日の場合は注意】

私が前職の国民健康保険担当だったときは、会社に退職の意思を伝えたら、「その月の月末は土日なので、その前の平日じゃないと退職できない」と会社から言われたと相談される方がいらっしゃいました。

ですが、休日には退職できないという法律はなく、平日でも休日でも、退職日に設定することができます。

たった1日、2日の違いで健康保険料の負担が何万円も増えることを考えると、月末に退職ができるように会社と交渉していきたいですね。

 

 

【こんな人は月末退職じゃなくてもOK】

・1か月以上働いてから月をまたがずに別の会社へ転職をする方

・退職月内にご家族の健康保険の扶養に入る方

であれば、月末退職をしないと損をしてしまうということはありません。

月末までに別の会社に転職すれば、新しい会社で健康保険料を折半でのお支払いになります。

また、ご家族の被扶養者になれば、健康保険料には新たな負担は発生しないので、退職と同じ月に扶養に入ることができれば、必ずしも月末退職をしなければいけないということはありません。

 

【最後に】

月末退職以外の日に退職をして、あとから高額な健康保険料の請求が来て、びっくりしてしまうというという人は意外と多くいます。

会社を退職しようと考えている人は、健康保険料が多くかかってしまわないように、退職日に気を付けてくださいね。

 

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こんにちは。マイエフピーの萬岡です。

今回は「キャッシュレス決済のメリット・デメリット」をテーマにお話ししたいと思います。

 

 

子どもとお店屋さんごっこをしていると、「レジ袋いりますか?」「支払いはカードで!」といったワードが出てきて、私が育った時との環境の違いを感じる今日この頃です。

 

みなさんのご家庭は【キャッシュレス派】【現金派】、どちらでしょうか?

 

どちらにもメリット・デメリットがあるので、きちんと把握したうえで、ご家庭に合う方法を選ぶことが大事だと思います。

 

 

以下が、キャッシュレス決済の一般的なメリット・デメリットです。

 

●メリット

・お金を持ち歩かなくてよい

 

・ポイントが貯まってお得

 

・決済がスピーディー

 

・現金取引にかかる手数料(ATM、代引きなど)が不要

 

●デメリット

・お金を使っている意識が薄れやすい

 

・災害時などに使えない可能性がある

 

・支払い能力を超えて使ってしまうリスクがある

 

 

私は、夫婦(家族)で家計を一元管理したいならキャッシュレスの方が便利だと思います。

クレジットカードに家族カードを作成し、各種キャッシュレス決済をそれに紐づけて支払うと、クレジットカードの明細を見るだけで家計の大部分を把握することができます。

 

夫婦でお金の話をする時間がなかなか取れないご家庭ほど、この方法はおすすめです。

会話をしなくても「見える化」できるからです。

 

一方で、クレカだと使いすぎてしまうというご相談も多くあるため、その場合は、kyashやワンバンクなどのプリペイドカードを利用するのもおすすめです。どちらも夫婦で利用歴を共有することができます。

 

そんなキャッシュレス派の我が家の課題は、前述の通り子どもの金銭教育で、「お金がない」の意味が通じないのが悩みどころです。

 

子どもは私に「お金いらないよ、ピッ(タッチ決済)すれば買えるよ!」と教えてくれます(笑)

 

子どもの金銭感覚や夫婦間の家計共有の方法も含めて、家族の将来を考えることにつながるので、お金について話し合う時間をとっていきたいと思います。

 

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