こんにちは。マイエフピーの菅原です。
家の中にある使っていない物、実は“見えない家賃”を払っていることに気づいていますか?
家賃は部屋に対して支払いますが、物が増えると使えないスペースが増え、その分高い家賃を払っているのと同じことなんです。
私も都内へ引っ越す際に、家賃をできるだけ上げないためには、必要なものと不要な物を整理して、物自体を減らす必要がありました。
物を減らさないと、家賃が高くなってでも大きな間取りの部屋を探すか、別にレンタル倉庫を借りなくてはいけませんでした。
そのとき「物を置くスペース=毎月お金を払って借りている場所」と考えを変えてみたら、本当に残すべき物が見えてきたんです。
残す必要がある物は、次の点に当てはまるかを見ていきました。
- 家賃を払ってまで置いておく価値がある物か?
- 使わないけど“いつか使うかも”で残していないか?
- なくなっても買い直せる物ではないか?
これらを1つずつ考えるだけで、使っていない持ち物を冷静に見直せます。
このポイントで見ていっても、迷うものもありました。
それでも、また買いなおせる物で、1年使っていなくても困らなければ、処分候補にしました。
処分するとしても何かしらの形で残したいときは、写真を撮って記録を残すようにしています。
物が減ればスペースが空き、部屋が整理されることで、家計にも良い影響があります。
まずは今日、家賃に見合わない物を1つ手放すことから始めてみませんか?
ここまでお読みいただきありがとうございました。
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