持ち物に家賃を払っていませんか?不要なモノを見極める3つの基準 | マイエフピースタッフが語る ゆるっとマネーばなし

こんにちは。マイエフピーの菅原です。

家の中にある使っていない物、実は“見えない家賃”を払っていることに気づいていますか?
家賃は部屋に対して支払いますが、物が増えると使えないスペースが増え、その分高い家賃を払っているのと同じことなんです。

私も都内へ引っ越す際に、家賃をできるだけ上げないためには、必要なものと不要な物を整理して、物自体を減らす必要がありました。

 

物を減らさないと、家賃が高くなってでも大きな間取りの部屋を探すか、別にレンタル倉庫を借りなくてはいけませんでした。

そのとき「物を置くスペース=毎月お金を払って借りている場所」と考えを変えてみたら、本当に残すべき物が見えてきたんです。

残す必要がある物は、次の点に当てはまるかを見ていきました。

  • 家賃を払ってまで置いておく価値がある物か?
  • 使わないけど“いつか使うかも”で残していないか?
  • なくなっても買い直せる物ではないか?

これらを1つずつ考えるだけで、使っていない持ち物を冷静に見直せます。

 

このポイントで見ていっても、迷うものもありました。

それでも、また買いなおせる物で、1年使っていなくても困らなければ、処分候補にしました。

処分するとしても何かしらの形で残したいときは、写真を撮って記録を残すようにしています。

物が減ればスペースが空き、部屋が整理されることで、家計にも良い影響があります。

まずは今日、家賃に見合わない物を1つ手放すことから始めてみませんか?

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。
励みになりますので、ブログの「いいね」やフォローをしていただけると嬉しいです。

 

家計やお金のちょっとした悩み、誰かに相談してみませんか?
【まねサポ】では、こんなご相談をよくいただいています。
・家計のやりくりや節約の工夫
・家計簿のつけ方や振り返り方
・投資って始めた方がいいの?
「これって聞いてもいいのかな?」というような小さな疑問でも大丈夫です。
気になる方は、下記リンクからどうぞ。