***information***

 

講座・講演・取材・撮影・執筆など

お仕事のご依頼はHPのお問い合わせフォームより

お願い致します↓

Bloom Your Smile HP

 

**

 

収納にとことんこだわって作った商品

「Carry Storageシリーズ」

に関する重要なお知らせはこちら↓

Carry Storageシリーズ在庫に関する重要なお知らせ。

 

お申し込みサイト→COLEDA

 

 

*****

 

昨日一本の電話がありました

 

母が春からお世話になっている施設からです

 

施設からの電話という表示を見て

「母に何かあったのでは・・」

と慌てて電話に出ました

 

その電話の要件は

「母に何かあった」

などではなく

「冬用の衣類を持ってきて下さい」

ということでした

 

父にすぐ電話をして

「施設から電話が来たこと」

そして

「冬服を持ってきて欲しいと言われたこと」

を伝えました

 

父からは

そう伝えてすぐに

「お父さんはわからないから陽子お願い」

と言われました

 

・・・

 

父は洗濯や食事づくりは

だいぶ1人で出来るようになりました

 

ですが

母関係のことはまだまだというか

おそらく私に任せたいのでしょうね

 

私自身も可能な限りは力になりたいので

「わかった、じゃあ時間できたら実家に洋服見に行くね」

と伝えました

 

本日1時間ほど動ける時間ができたので

実家に行き母の洋服を確認しました

 

施設の方からは

 

「前開きの肌着」

「介護がしやすい洋服」

「ゆったりしたサイズの洋服」

 

という指定を受けています

 

実家にある母の洋服は

当然上から被るタイプの肌着や洋服が多く

サイズもゆったりはしていない

洋服が多かったです

 

母の洋服を確認していると

 

「この洋服好きだったよね」

「これ私がプレゼントした洋服だ」

「お母さんはこの色が一番似合うんだよな」

 

何とも言えない気持ちになってしまって

 

でも

歯をギュッとくいしばって

淡々と肌着や洋服を確認しました

 

結果

今の母に合う肌着や洋服は実家にはなく

新調する必要がありました

 

一度家に帰宅して息子の帰宅を待って

「あそびに行ってくる!」

と言われたタイミングで

私は母の肌着や洋服を買いに行きました

 

私は昔から家族に

何かプレゼントするのが好きな子でした

 

選んでいる時

とてもワクワクして

 

「喜んでくれるかな」

 

家族の顔を想像して

モノを選ぶのが好きで

 

でも今日は

心がギュッとなって

苦しかったです

辛かったです

 

介護が必要な母であることを

どこかでまだ

受け入れられていない証拠でしょうか・・

 

「お母さんに似合うのはこの色なのに」

「お母さんはこういう洋服が好きなのに」

 

でも

選ぶことができなくて

 

心がギュッとなって

苦しくて

辛くて

 

モノと向き合うこと

モノを選ぶこと

 

こんな気持ちになるのは

初めてでした

 

私はまだまだ

しっかり現実と

向き合えていないのでしょうか

 

気を抜くと涙が出ます

 

*****

 

YouTubeでは

整理・収納・片付けが身に付く

「整理収納Lesson」

配信中飛び出すハート

 

 

Instagramでは収納ヲタクな情報を発信中飛び出すハート

講座情報やイベント開催情報

イベント申込受付などはInstagramで行っているので

興味がある方は是非フォローしてください指差し飛び出すハート

 

image

 

Carry Storage公式アカウントでは

完成までのお話や収納動画

Carry Storageを合わせたコーデなど発信しています↓

 

 

フォローしてくれるととても嬉しいです目がハート飛び出すハート