人は誰でも、誰かに背中を押してもらいたい時があります。

 

親しい友人であったり、その道の先輩だったり。

 

人の意見を聞くというのはとても大事なことで、そこから得ることも沢山あります。

 

自分の中にまた1つ引き出しが増えることで、解決に結びつくことも沢山あると思います。

 

ですが、「それは本人に聞くのが一番」ということって沢山あります。

 

例えば、恋愛に置き換えてみます。

 

「相手の気持ちがわからなくて不安」

 

「自分のことをどう思っているのか心配」

 

というのを友達に相談したとします。

 

「大丈夫!きっと相手はあなたのことを想ってるはずだから!」

 

と言われて、きっとその場では安心感が生まれますよね。

 

でも、また時間が経つと不安になるはずです。

 

それはなぜか。

 

本人から言われた言葉ではないからです。

 

誰だって、自分の胸にぐさっと突き刺さることは言われたくないですよね。

 

だからこそ、本人には聞けないことがある。

 

でも、本人からでないと本当の答えは見つからない訳です。

 

きっと「モヤモヤ」は続くんです。

 

本人に聞かない限り問題は解決しない訳です。

 

これは「片づけ」でも言えると思います。

 

「何で片づけないんだろう」

 

「どうして繰り返し散らかすんだろう」

 

それは本人に聞くのが一番です。

 

聞いても「面倒だから」で終わってしまうと思わずに、「面倒だからの先」を聞くことがとても大切だと思います。

 

そこには何か理由が隠れているかもしれません。

 

「自分にとって出し入れしにくい場所だから」「本当はいつも出しておきたい物だから」「自分にとっては想い出の物だから」などなど、「面倒の先にある理由」があるかもしれません。

 

プロに聞くのはもちろん一つの解決策になるかもしれません。

 

ですが、「面倒の先にある理由」が本当はとても大事で、そこを知るのが一番の解決策になります。

 

なぜ、私が今日この記事を書いたかと言うと・・・

 

私自身が同じようなことで最近モヤモヤしていたからです。

 

それは「育児と仕事」のことです。

 

有難いことに仕事は忙しくさせて頂いています。

 

「その分子どもたちに寂しい想いをさせているのではないか」ということで悩んでいました。

 

それに対してのアドバイスを頂いたりもしました。

 

「大丈夫。子どもはちゃんと分かってるから。頑張るお母さんを見ているよ!」と言われました。

 

とても嬉しかったです。

 

ですが、やはり繰り返し同じことで悩む自分がいました。

 

そこで私は娘に話しをしました。

 

「お母さん、最近すごく忙しくしてるでしょ。遠くにお仕事行って、夜遅い日もあるし、寂しくない?嫌じゃない?」と。

 

正直な所、どういう回答なのかドキドキしました。

 

そこで「うん。寂しい。もう仕事辞めて欲しい。」と言われたら、私はどうするのだろうとも考えました。

 

娘は、私の質問に対して即答でこう言いました。

 

「もっと頑張って欲しい!」と。

 

私は、娘からのこの言葉でずっと取れなかったモヤモヤが取れました。

 

その時に、「誰かのことで悩んでいるのなら、その本人から答えをもらうのが一番」と実感したんです。

 

「ご本人に聞いてみるのが一番ですね。どこが一番出し入れがしやすいか、どんな状態になっていたら快適なのか。」などは、この仕事をしていて何度も何度もご相談された方に伝えていたことでした。

 

そこは本当に間違いないと思います。

 

「それを聞く相手は誰だろう。」

 

これは私自身が悩んだ時に、最近自問自答したりします。

 

「答えはいつも自分の中にある」というのはよく耳にしますが、その背中の後押しをしてくれるのは、その悩みに繋がっている本人からの言葉だなと感じます。

(私はですが)

 

何だか何の話しがしたかったのかよく分かりませんが、「会話」って大事ですね。

 

それは育児にも言えることで、間違いなく「片づけ」にも言えることですおねがい

 

本日は県外に出張です。

 

娘からの「頑張って!」の一言で何百倍もの力が沸きますグラサン

 

それでは皆様素敵な一日をおねがい