先日、小学校一年生の娘がお道具箱を持ち帰ってきました。



見てみると、フタがボロボロになり一部が壊れていました( ̄_ ̄ i)




「壊れちゃったんだね。新しいの買おうか」というと、娘は「壊れて良かったの!だってすごーく使い易いんだよ!」と。

続けて娘はこんな風にして説明を始めました↓

「あのね、机の中にこうやっていつもいれるの」



「左がハサミとかでね、フタの方には教科書を入れてるの。フタが壊れてくれたから、教科書取る時に引き出さなくて済むようになったからラク!」

続けて娘は言いました。

「フタが壊れたおかげでアクション数が減ったんだ~」

(((゜д゜;)))

アクション数って・・。

どこで覚えたんだろうか・・・。

さらに娘は言いました。

「お道具箱の中はね、使用頻度が高いのが手前になってるの。よく使うもの程手前の上にあるんだよ。」

(((゜д゜;)))

そういえば、2級のテキストや私が作った資料をよく見てたな・・。

にしても、よく考えているな~と思いました(^▽^;)

お道具箱は、ボロボロだけれど買わなくて良いそうです(^▽^;)

やっぱり子どもの収納は「ラク」が一番なんだなぁと感じました(^∇^)

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