今日は朝から凄い雨ですね。
お仕事に行かれる皆様、そして外出予定のある皆様、どうかお気をつけ下さい。
今日は整理収納とは全く関係ない記事になるので、ご了承下さい( ̄ー ̄;
最近、講座を開催した際や、取材を受けた際に、私自身のことについて沢山のご質問をされるようになりました。
その質問の中には、私が驚く様な質問もあり。
というのも、皆さんの目に映っているいる私と、素の私のギャップが激し過ぎるのかなと・・。
当然、仕事の時はスイッチが入るのでシャキッとしていますが(^▽^;)
プライベートな私は、整理収納アドバイザーとして仕事をしている私とは全く違う感じです(><)
元々、私は超がつくほどネガティブです。
そして人前で話すことも、物凄ーーーーく苦手です。
そしてかなり人見知りです。
なので娘が幼稚園の時など、「ママ達の輪に入れない・・・」と下を向いている様なタイプでした。
あと、これをいうと「またまた~。何言ってるんですか!?」とかいわれてしまうかもなのですが、自分に自信なんて全くありません。
これは私の幼い頃からのことが関係しています。確実に。
以前もブログに書いたことがありますが、私は幼い頃、アトピーがとてもとても酷かったんです。
顔や腕も真っ赤で、皮がボロボロ剥けてしまって。
私の姿を見て、逃げてしまう人がいるくらいでした。
小学生からは喘息も発症し、まともに歩けない日々が続きました。
家を出て、すぐに着く登校班の集合場所に辿り着く前に発作が起き、学校を休むことがとても多かったです。
酸素ボンベをつけて、家で過ごしたこともあります。
吸入器がないと不安でたまりませんでした。
小学生の時、私には夢がありました。
それは「みんなと同じになりたい」という夢でした。
「みんなと同じようにきれいな肌になりたい」「みんなと同じように歩きたい」「みんなと同じように走りたい」
鏡を見るのが嫌でした。
発作が出る夜が恐怖でした。
高校生の時、私はレジ打のアルバイトをしていました。
どんなに忙しくても、私のレジには並んでくれませんでした。
アトピーが酷かったので、指を指され、並ぶのを避けられてしまいました。
とてもとても悲しかったし、辛かったのを覚えています。
みんなと同じになる為には、人一倍の努力をしなければいけないと思うようになりました。
それは小学生の頃からです。
なので、色々なことを頑張るのが好きでした。
頑張っている自分だけは好きになれそうな気がしました。
「自信」なんて全く持てませんでした。
それは大人になってからも同じです。
でも、色々なことに挑戦して、「いつかみんなと同じになれたら」と思いつつ今日迄来ました。
読者モデルをさせて頂いたり、CMに出たり、私にとっては奇跡的なことが沢山起きました。
信じられない様な経験も沢山させて頂きました。
アトピーで指を指されていた私が、雑誌に出たりテレビに出たり。
一番驚いているのは家族と私自身です。
「自信」なんてありません。
でも「頑張る」というのは続けてきたかもしれません。
そうでないと「みんなと同じにはなれない」という意識が残ってしまっているからです。
最近、こんな声をよく頂きます。
「私も先生のようになりたい。自信を持ちたい。キラキラしたい。でも私には無理です。先生みたいにはなれません。」
そんな風に思って頂けることはとても嬉しいことです。
ですが、私もこんなんなんですよ。
自信がなくてウジウジしたり、いまだにネガティブなことばかり考えたりもしますし。
私はずーーっと「みんなのようになりたい」と思い続けてきました。
でも、何をしたって私は私でしかない訳で。
私が私を好きにならないでどうするんだ・・と思った訳です。
「自分を好きになる」「認める」って、私にはかなりハードルの高いことです。
幼い頃の色々な経験がそうさせているのだと思います。
ですが、私、唯一自分が好きと言える自分がいます。
それは「何かを頑張っている自分」です。
そういう自分だけは好きです。
なので私は「頑張ること」が好きなんです。
それが唯一の「自分を好きになる方法」だからです。
よく頂く「何でそんなに色々頑張れるんですか?」という質問の答えはそれなんです。
何か、長くなってしまいました(ーー;
でも、どうしても書きたかったんです。
「私だってこんななんですよ。自信なんてないですよ。だからね、一緒に頑張りましょ。」ということをある方に伝えたかったのです。
読んでくれていることを祈りつつ。
ここまで読んで下さった方々にも感謝致します。
今日はついに「深イイ話」の放送日です。
毎回自分が出させて頂いたテレビを見る時に、こんなんだった私が(↑上に書いた様な私が)テレビに映っているのが不思議な気持ちになります。
人生どこでどうなるか分かりませんね。
でも、一つ分かっていることは「頑張っているのを必ず誰かは見てくれている」ということです。
今、何かを頑張っている方、きっと誰かが見てくれています。
「誰も分かってくれない」と私自身何度も思ってきたけれど、「分かろうとしてくれる誰か」が必ずいるはずです。
生きていれば色々ありますが、頑張っていきましょう(*^^*)

*****
日テレ「人生が変わる1分間の深イイ話」に出演します。
放送日は8/17(月)21:00~です。

お時間あれば是非ご覧下さい!
お仕事に行かれる皆様、そして外出予定のある皆様、どうかお気をつけ下さい。
今日は整理収納とは全く関係ない記事になるので、ご了承下さい( ̄ー ̄;
最近、講座を開催した際や、取材を受けた際に、私自身のことについて沢山のご質問をされるようになりました。
その質問の中には、私が驚く様な質問もあり。
というのも、皆さんの目に映っているいる私と、素の私のギャップが激し過ぎるのかなと・・。
当然、仕事の時はスイッチが入るのでシャキッとしていますが(^▽^;)
プライベートな私は、整理収納アドバイザーとして仕事をしている私とは全く違う感じです(><)
元々、私は超がつくほどネガティブです。
そして人前で話すことも、物凄ーーーーく苦手です。
そしてかなり人見知りです。
なので娘が幼稚園の時など、「ママ達の輪に入れない・・・」と下を向いている様なタイプでした。
あと、これをいうと「またまた~。何言ってるんですか!?」とかいわれてしまうかもなのですが、自分に自信なんて全くありません。
これは私の幼い頃からのことが関係しています。確実に。
以前もブログに書いたことがありますが、私は幼い頃、アトピーがとてもとても酷かったんです。
顔や腕も真っ赤で、皮がボロボロ剥けてしまって。
私の姿を見て、逃げてしまう人がいるくらいでした。
小学生からは喘息も発症し、まともに歩けない日々が続きました。
家を出て、すぐに着く登校班の集合場所に辿り着く前に発作が起き、学校を休むことがとても多かったです。
酸素ボンベをつけて、家で過ごしたこともあります。
吸入器がないと不安でたまりませんでした。
小学生の時、私には夢がありました。
それは「みんなと同じになりたい」という夢でした。
「みんなと同じようにきれいな肌になりたい」「みんなと同じように歩きたい」「みんなと同じように走りたい」
鏡を見るのが嫌でした。
発作が出る夜が恐怖でした。
高校生の時、私はレジ打のアルバイトをしていました。
どんなに忙しくても、私のレジには並んでくれませんでした。
アトピーが酷かったので、指を指され、並ぶのを避けられてしまいました。
とてもとても悲しかったし、辛かったのを覚えています。
みんなと同じになる為には、人一倍の努力をしなければいけないと思うようになりました。
それは小学生の頃からです。
なので、色々なことを頑張るのが好きでした。
頑張っている自分だけは好きになれそうな気がしました。
「自信」なんて全く持てませんでした。
それは大人になってからも同じです。
でも、色々なことに挑戦して、「いつかみんなと同じになれたら」と思いつつ今日迄来ました。
読者モデルをさせて頂いたり、CMに出たり、私にとっては奇跡的なことが沢山起きました。
信じられない様な経験も沢山させて頂きました。
アトピーで指を指されていた私が、雑誌に出たりテレビに出たり。
一番驚いているのは家族と私自身です。
「自信」なんてありません。
でも「頑張る」というのは続けてきたかもしれません。
そうでないと「みんなと同じにはなれない」という意識が残ってしまっているからです。
最近、こんな声をよく頂きます。
「私も先生のようになりたい。自信を持ちたい。キラキラしたい。でも私には無理です。先生みたいにはなれません。」
そんな風に思って頂けることはとても嬉しいことです。
ですが、私もこんなんなんですよ。
自信がなくてウジウジしたり、いまだにネガティブなことばかり考えたりもしますし。
私はずーーっと「みんなのようになりたい」と思い続けてきました。
でも、何をしたって私は私でしかない訳で。
私が私を好きにならないでどうするんだ・・と思った訳です。
「自分を好きになる」「認める」って、私にはかなりハードルの高いことです。
幼い頃の色々な経験がそうさせているのだと思います。
ですが、私、唯一自分が好きと言える自分がいます。
それは「何かを頑張っている自分」です。
そういう自分だけは好きです。
なので私は「頑張ること」が好きなんです。
それが唯一の「自分を好きになる方法」だからです。
よく頂く「何でそんなに色々頑張れるんですか?」という質問の答えはそれなんです。
何か、長くなってしまいました(ーー;
でも、どうしても書きたかったんです。
「私だってこんななんですよ。自信なんてないですよ。だからね、一緒に頑張りましょ。」ということをある方に伝えたかったのです。
読んでくれていることを祈りつつ。
ここまで読んで下さった方々にも感謝致します。
今日はついに「深イイ話」の放送日です。
毎回自分が出させて頂いたテレビを見る時に、こんなんだった私が(↑上に書いた様な私が)テレビに映っているのが不思議な気持ちになります。
人生どこでどうなるか分かりませんね。
でも、一つ分かっていることは「頑張っているのを必ず誰かは見てくれている」ということです。
今、何かを頑張っている方、きっと誰かが見てくれています。
「誰も分かってくれない」と私自身何度も思ってきたけれど、「分かろうとしてくれる誰か」が必ずいるはずです。
生きていれば色々ありますが、頑張っていきましょう(*^^*)

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日テレ「人生が変わる1分間の深イイ話」に出演します。
放送日は8/17(月)21:00~です。

お時間あれば是非ご覧下さい!