靴などを購入した時、迷わず「箱はいらないです。」と店員さんに伝えます。

なぜ迷わないかと言うと、「使用しない」からです。

ですが、私にもたまーに捨てたくない空き箱があります。

最近で言うとこれです↓



何かお洒落!

ですが「使わないのにとっておく」ということはしません。

これを何に使っているかと言うと・・

こんな感じです↓



最近体調を崩してしまい、しばらく薬を飲まなければいけません。
朝・昼・晩なので、出しっぱなしにしておくのが一番ラクな訳です。

ですが、どさっとダイニングテーブルに置くのはゴチャゴチャしますし、息子が口にしてしまう恐れもあるので、この空き箱に入れてこんな感じで置いてます↓



空き箱も、紙袋も、「使う目的」がしっかりあれば、私は持っていて良いと思います。

よく、「紙袋は〇〇枚まで」「空き箱は即捨てる」「洋服は〇〇枚だけ」というのを耳にしたり、テレビや雑誌で見たりしますが、私としてはモヤモヤします。

「本当に使っているなら・本当に必要なら・管理出来ているのなら」、手元にあっても良いと思います。
それで生活が快適になるならば、数量を限定する事が整理収納に必ず必要な訳ではないのかなと。

1 本当に使っている
2 本当に必要
3 管理出来ている

この三か条に当てはまるのであれば、それは確実に生活を快適にしてくれている物のはずです。

ですから「物を減らす」と「快適生活」は全部が全部イコールにはならないと私は思います。

洋服に関しても、管理出来ているのであれば、多い方が嬉しいですしお洒落したくなりませんか?
そう思うのは私だけですかね(^^:

と、私なりの考えを書いてみました。