先日娘が「お母さん、ここの“いる・いらない”する」と突然引き出しを抱えて言い出しました。

「ここ」とはこの場所↓



階段下収納にある娘専用の引き出しです。

「突然どうしたの??」と言うと「なんか取りづらくなったから」と。

「取りづらくなったから整理をする」

6歳にしてその考え方が出来るのは素晴らしい。
(親ばかですみません(ーー:)

娘は引き出しの物を全部出して、1つづつ見て分けていきました。
半分以上が減り、残った物を今度は綺麗に引き出しに収納し始めました。

それはそれは綺麗に収納していました。

そして最後に娘が一言。

「あ~気持ち良い!」

そう、これなんですよね!

整理収納は「気持ち良い」はずなんです!

自分がしっかりとした目的をもって進めれば、整理収納は「気持ち良い」に繋がります。

ですが、「何の為に整理しようとしているのか?」が曖昧だと、「あーーめんどくさい!」になってしまいますよね。

私も娘を見習って「超気持ち良い!!!」(どこかで聞いた事のある名言ですが(笑))と言えるように整理収納を進めていきたいと思いました。

娘のように息子も整理収納上手に!

と思っているのですが、ゴミ箱の蓋を自分の頭に収納しているので、まだまだ道のりは長く険しいです(笑)

ですが、凄いなと思った事。

ゴミ箱の蓋の丸が、自分の頭にマッチすると予測出来た事!
これは収納の感覚が芽生えたのかもしれません!(親ばかですみません(ーー;)