今日は娘が朝からご機嫌だったので、「部屋の物、見直してみようか
」と声をかけ、娘の部屋の物の見直しを実行しました。
娘が幼い頃から「物にもみんなおうちがあるんだよ」「帰るおうちがないとかわいそうだね」等々声かけをしながら整理収納をしていたので、6歳の娘は、私が驚く位収納上手です。
そして「物と向き合う」ということも自然に出来るようになりました。
娘が物の見直しをする時、私は絶対に「捨てる」という言葉を使いません。
娘も「捨てる」という言葉は言いません。
娘は「これはチャリティー」「これは〇〇行き(弟)」「これは欲しい子にあげる」という感じで分けています。
整理収納を子どもと行うときは、「捨てる」こと以外にも「手放す方法」は沢山あるという事を伝えてきました。
これは大人にも言える事ですが、どうしても「捨てる」という言葉に敏感で、「捨てるなら持ってます」と考える方もいらっしゃいます。
私は、「整理収納=捨てる」という風には考えていないので、その言葉は使わないように心がけています。
我が家の娘が物の見直しをしている時に感心した事。
「いつか・そのうち」という考えが一切無い事です。
これは大人の私でも中々難しい事です。
整理収納を進めていると、どこかで「いつかつかうかな~」なんて思ったりしてしまうんですよね。
ですが、整理収納ではその言葉はNGワードな訳です。
「今」の生活に必要かどうかです。
「過去でも未来」でもなく「今」です。
(次の子の為にお下がり服をとっておきたいという場合は別ですが)
娘が整理収納をしたのはまず「本」のコーナー。
「もうおうちがなくなるね」と声かけをした所、自分でこれだけ減らしてくれました↓

お次は「ちいさいおもちゃ」のコーナー。
「家から飛び出て可哀想だね」と声かけをした所、こんなに減らしてくれました↓

その他にも「ぬいぐるみ」を見直しました。
子どもが整理収納する時に、私達親が気を付ける事は「親の気持ちを押し付けない」という事です。
「もう使ってないからこれは良いんじゃない?」「早くして~」などは言わないように。
子どもが迷っていたら「迷う物はとっておけば良いね」など、「無理して手放す事は無いよ」とサポートしてあげると良いと思います(^^)
娘に関しては、もう私の力は必要ない感じです(^^:
逆に私が娘から「お母さん、洋服見直し時じゃない?」と言われるくらいなので(ーー;
幼い頃から整理収納力を付ける事は、将来必ず子どもの為になりますし、親も助かるようになります(^^)
学校では教えてくれない「整理収納の基本的な考え方」、是非お子様に教えてあげて下さい(^^)
今回娘が手放すと判断した物はこんなにありました↓

中には私の方が「もったいなーーい!」と思う物も(ーー;
ですが娘自身が自分で決めた物なので口出ししません。
これは全てチャリティーや欲しい子にあげたりする予定です。
「捨てる」は最終手段です。
娘も、「整理収納は誰かの為になる」という事だと考えています。
だからこそ「大切に使っていれば誰かにあげれる」という気持ちで物を大切にしたりもします。
整理収納は大切な事を沢山学べるものだと私は思っています。
」と声をかけ、娘の部屋の物の見直しを実行しました。娘が幼い頃から「物にもみんなおうちがあるんだよ」「帰るおうちがないとかわいそうだね」等々声かけをしながら整理収納をしていたので、6歳の娘は、私が驚く位収納上手です。
そして「物と向き合う」ということも自然に出来るようになりました。
娘が物の見直しをする時、私は絶対に「捨てる」という言葉を使いません。
娘も「捨てる」という言葉は言いません。
娘は「これはチャリティー」「これは〇〇行き(弟)」「これは欲しい子にあげる」という感じで分けています。
整理収納を子どもと行うときは、「捨てる」こと以外にも「手放す方法」は沢山あるという事を伝えてきました。
これは大人にも言える事ですが、どうしても「捨てる」という言葉に敏感で、「捨てるなら持ってます」と考える方もいらっしゃいます。
私は、「整理収納=捨てる」という風には考えていないので、その言葉は使わないように心がけています。
我が家の娘が物の見直しをしている時に感心した事。
「いつか・そのうち」という考えが一切無い事です。
これは大人の私でも中々難しい事です。
整理収納を進めていると、どこかで「いつかつかうかな~」なんて思ったりしてしまうんですよね。
ですが、整理収納ではその言葉はNGワードな訳です。
「今」の生活に必要かどうかです。
「過去でも未来」でもなく「今」です。
(次の子の為にお下がり服をとっておきたいという場合は別ですが)
娘が整理収納をしたのはまず「本」のコーナー。
「もうおうちがなくなるね」と声かけをした所、自分でこれだけ減らしてくれました↓

お次は「ちいさいおもちゃ」のコーナー。
「家から飛び出て可哀想だね」と声かけをした所、こんなに減らしてくれました↓

その他にも「ぬいぐるみ」を見直しました。
子どもが整理収納する時に、私達親が気を付ける事は「親の気持ちを押し付けない」という事です。
「もう使ってないからこれは良いんじゃない?」「早くして~」などは言わないように。
子どもが迷っていたら「迷う物はとっておけば良いね」など、「無理して手放す事は無いよ」とサポートしてあげると良いと思います(^^)
娘に関しては、もう私の力は必要ない感じです(^^:
逆に私が娘から「お母さん、洋服見直し時じゃない?」と言われるくらいなので(ーー;
幼い頃から整理収納力を付ける事は、将来必ず子どもの為になりますし、親も助かるようになります(^^)
学校では教えてくれない「整理収納の基本的な考え方」、是非お子様に教えてあげて下さい(^^)
今回娘が手放すと判断した物はこんなにありました↓

中には私の方が「もったいなーーい!」と思う物も(ーー;
ですが娘自身が自分で決めた物なので口出ししません。
これは全てチャリティーや欲しい子にあげたりする予定です。
「捨てる」は最終手段です。
娘も、「整理収納は誰かの為になる」という事だと考えています。
だからこそ「大切に使っていれば誰かにあげれる」という気持ちで物を大切にしたりもします。
整理収納は大切な事を沢山学べるものだと私は思っています。