八ヶ岳で遊ぶ②美し森 | カッパのカッパ巻〜ヨガをすすめる1型〜

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1型糖尿病を1999年に発症・2017年までの経緯はラクテンで書いてます。

 

美し森

 

 

サンメドウズを少し降りたところにある「美し森」の駐車場からは、いくつも山の中を行くコースがあって、ここに車を停めて、本格的なトレッキングをする人も。

 

 

清里高原トレッキングコースいろいろ

 

展望台があるので、初心者はそちらで景色を楽しめます。

 

 

前回はあちこちに山つつじが咲いていて、山ならではの朱色の花が遠くからも鮮やかでした。(山では生き残るために目立つことが重要なのだ!)

 

 

前回来た時、山歩きスタイルの方々が奥の道へどんどん歩いて行くので、「みんなどこに行くんだろう??」と思ってました。(展望台しか知らなかった)

 

先ほどの「清里テラス」のてっぺんのところに出られる道もある様子。(テラスの脇にも「←美し森」と看板があった)

 

車だと道路を登ってリフトで上がって....遠く感じるけど、山の中からだと繋がってて近いのかな?

どのくらい歩くんだろう?

無料であの景色が見られちゃう!?

山歩きして、あそこに座ってドリンク飲めたら最高だね〜♪

山の中にあんな素敵な休憩所があるところ、ほかにないと思う!

 

 

このコースかな!

「美し森〜賽の河原コース」

 

休憩足して2時間くらいかな?

 

 

ちゃんと調べて、地図を持って、それなりの格好しないとだね。

涼しい季節に来たら歩いてみたいなぁ〜。

 

 

「美し森」の駐車場から展望台までの道なら、お散歩気分で気楽に登ることができます。(15分ほど)

 

 

現在、メインの広い木の階段が修繕中で、昔から使われてたであろうちょっと狭めの階段を登るルートになってました。

 

階段が急で、ゼイゼイハァハァする。(運動不足)

 

 
 
少し登るごとに、景色がどんどん変わっていく。
日向は暑いけど、風が通るとひんやり涼やかで気持ちいい。
ちょっとした地形のせいか、風がない場所とある場所がある。
 

 

 

上の↑でぶを撮影している私が撮られていた。↓

白い花が同じでしょ。

 

この時、すげー灼けた。
AppleWatchと半袖の跡が今もくっきり!!
多分首の後ろも・・・
 

 

美し森 1542M 山梨県

 

コロナのせいか、展望台(休憩所がある)は閉まっていた。

 

前回来た時はソフトクリーム食べたんだよね。

そんで「今、そっち(埼玉)地震あったようだけど大丈夫?」と長野の母から電話がきた。

「え、そーなの?埼玉にいないからわからんけど...」っていう。

震度4くらいだったと思う。

そんな思い出。

 

 

展望台付近にはバエれる額縁もあった。
雲がなかったら富士山が入るらしい。

 

 

展望台の奥にも少し歩けるところがあったよね〜と、行ってみる。

 

しばらく歩いて下ったところに水辺がある。

前回は水芭蕉的ななんか花が咲いてた。

帽子を脱いで、頭をほぐされるでぶ。

 

ほぐほぐ。

 

 

たまには後ろ姿も。

 

 

マイナスイオンとかフィトンチッド的なものをたっぷり吸い込んでいるのか気分がいい。

 

酸素が呼吸から肺に、そして血液を通って、全身の隅々にめぐる。

目には視界いっぱいのグリーンがやさしい。

小鳥のさえずりと葉が風でこすれる音で耳も癒される。

 

 

山の中にはお部屋に飾っている「ドウダンツツジ」がたくさん生えてました。

うちのは切られているから秋になるとカラカラに枯れてしまうけど、こっちのは生きてるので紅葉するはず。

 

 

ナラの木を教えてもらった。葉がギザギザしているそうだ。

ギザギザなら他にもいっぱいありそうだけど見分けつくかな?

どんぐりのなる木。

 

 

 

なんかいっぱいあるんですけど。

ギザギザしてたらみんな「ナラ」ってことでいいんでしょうか先生。

 

 

「あの岩の上でお写真撮る〜!」とでぶハムスターを乗せたら、コロコロ落っこちてしまい、おさえているダンナ。

 

 

何組か、他の人たちも登っていた。

 

 

 

上には八ヶ岳の山頂が見える。

八ヶ岳のなに岳??(たぶん赤岳)

 

 

山のてっぺんだけ雲がかかってるけど、清里テラスにいた時も下から見るとあんな風になってたんだろう。

 

 

さて下に降りてソフトでも食べようか〜。

(駐車場のところの売店は営業中)

 

降りるのは早い。

 

ここはギリ山梨県なので「ぶどうミックス」を食べました♪

(長野と山梨の県境近く)

 

 

 

たまに咲いてる花がみんな目立つ色。

「私はここにいるよ!」と命がけ。

 

 

虫とか動物の目からは、自然界はどんな風に見えているのだろう。

人間が見ている色彩とは違う世界を見ているはず。

 

 

 

つづく〜