かざした傘の足もとに、青い映像が見える「偏光」の展示。
Twitterで流れてきた写真に興味を惹かれ、
調べたらまだ会期中だったので友達Kちゃんと行ってきました!
左脳と右脳でたのしむ日本の美
サントリー美術館(六本木ミッドタウン)
2019.6.2 sun まで
佐藤オオキさん [デザインオフィス nendo] が展示を手掛けたとのこと。
J-WAVE(ラジオ)でクリス智子さんとおしゃべりしてたのがおもしろすぎて、「この人また出たら聴きたい!!」と覚えてたお名前。Kちゃんも「あの2人で番組やってたよ」と知ってた〜
展示されているのは、日本の美術品たち。
それらを、説明のある白い左脳コースと、体験型の黒い右脳コースと、それぞれ見て楽しんでみようっていうものです。
左脳は理論、右脳は感覚。好きな方から見れるよ。
私たちは左脳ルートから行ってみた。
ちなみにわたしはインプット左脳、Kちゃんは右脳。
両手を握り、下になった方の親指の側が、その人のインプットの利き脳になります。
ふむふむ…
って、美術品自体にそれほど興味がないので、詳細な解説はどんどん読み飛ばす。
とくにKちゃんはほぼ読んでな〜い!さすが右脳派
わたしも図解のほうがわかりやすくて、補足で文章もちょっと読んだりした程度で満足。
解説の絵がカワイイ〜〜
え、獅子は卵から生まれるの?どゆこと??(ちゃんと読んでないからわかんない)
作品は香炉。
そんで、絵より玉がずいぶんデカイっすけど・・・
上にいるのはベイビーなのかお母さんなのか。
なんか、その後も様々な香炉がたくさん出てきました。
女性が寝ている間に髪にニオイをつける、髪用の枕みたいな香炉もあった。
昔の人のオシャレだね〜
やっぱこう、古今東西、「モテたい」ってところから、文化ってものは発展してくんですね。
くま写りこんだ。
「偏光」っつーと、スノボ用のゴーグルのレンズで雪面の反射がおさえられて凹凸が見えやすくなるやつ?
説明読んでもイミフ〜〜
自然光から…取り出す…???脳内が「?」でイッパイ〜
図解でちょっとわかるよーなわからないよーな。。わからないんやないかーい。
渡された透明な傘をさして、白い床の上をギザギザに歩くと、傘の下だけに映像が見える。
見えてるのが偏光っちゅーやつなんだね。
傘が上の図の「POLARIZING FILM」の役割をしてるのね?
傘をささないときも、白い地面には映像が映ってるんだよね。肉眼では見えないけど。
偏光を「取り出す」っていうか、偏光以外の光をこの傘でシャットアウトしてる...ということ?
真っ黒いサングラスみたいに。
で、どうやってその映像を作るのかってところがよくわからないけど。
CMYK?RGB?
偏光って何色??
いや、説明されてもきっとムーリー。
鳥が飛んだり、葉っぱが舞ったり、花火が上がったり、キレ〜〜♫
めっちゃたのしーい!!
傘が重いーーー!
この瓶キレイだったのー
まさに「コバルトブルー」FUJIYAMA・・・?
キレイな色のガラスは、光をあてて見るより、透過させて見たほうがキレイ。そーゆーことかな?
右脳ルートには説明ないけど、
通常の展示とはちがう、穴から覗いたり、天蓋の中に入って見る形になってたりして、おもしろかった。
左脳を先に見たから「これ、あれじゃない?」とわかったり。
逆ルートでも、また違った発見があってたのしめるんだろうな〜
ただ並べられた展示を見ていくよりも、自分で「あっ」て気づくことがあると、「たのしい」って感じるんだねきっと。
なかなかおもしろかったです〜〜
外は暑くて、見たのはこれだけ・・・
わたしはふくらませすぎて破裂させてしまった。
長い風船をくるくるひねって、フーセンアートしてるツワモノの短冊?もあった。
中庭に面してて気持ちが良かった。
フーセンがパーン!パーン!と割れる音がしてた。
つづく・・・


















