からの続き
桃園国際空港に着いてびっくりした事二つ
ウォーターサーバーが設置されていて
冷水 ぬるいお湯 熱湯
この3種類の温度の水分が自由に飲める、汲める
親切だなー
沖縄の名称が『琉球』となっていたこと。
『琉球』と言っていたのを思い出しました
沖縄の『縄』→『繩』
関西の『関』→『關』
これも独特の表記
案内板も看板も全部が漢字で
雰囲気で意味が分かるので
すべて英語やハングル文字じゃないぶん
ちょっと安心感

空港内の両替所で1万円をExchange。
両替手数料を含めたこの日のレート
1円=3.7台湾ドル
2630台湾ドル💲GET

正確には『ニュー台湾ドル』って言うんだって
無事に入国できた
お金も持った
お金も持った
さー出発

ちなみにスマホは
SIMカードを借りる❓イモトのWi-Fi❓
などと話していたのだけど
SoftBankの私は世界対応ケータイのおかげで
何も手続きする事なくフツーに使えました
auのアコちゃんも、au世界サービスで使えたので
3大キャリアなら問題ないのかと

📲 📲 📲 📲 📲
まず目指すは九份(きゅうふん)
桃園国際空港からタクシーで1時間ほど。
電車とバスを乗り継いでも行けるけど、
なんせ日帰り台湾
移動時間は極力短縮。
あちこち連れて行ってもらおうと
計画してたんだけど、
ガイドブックに載っている目安金額の
4倍の値段を吹っ掛けられ、敢えなく断念
…たぶんそんな会話だったと思う

日本語通じず、英語も通じない(英語話せんけど
)
ガイドブックを見せて『ココ(九份)に行きたいの』で
ようやく伝わりタクシーに乗り込めました🚕
このタクシーとのやり取りで30分ほどロス
このロスがもったいなかったなー

結局
行く先々で、タクシーは簡単に捕まえられたので
チャーターせずとも、フツーに乗って行くのが
いちばん良いかと思います
桃園国際空港から九份までタクシーで1時間ほど
実際に地図で見てみると
糸満市〜名護市と同じ距離
ホントに1時間で着くの
と思ったら
と思ったら飛ばす飛ばす、このタクシー
このタクシーが例外なのではなく、
周りもみんな早いッ

高速道路をビュンビュン飛ばし
運転は(みんな)か〜な〜り〜荒い

あっという間に九份に到着🚕
代金は2360台湾ドル
日本円で8700円ちょっと
✨九份✨
タクシーを降りてすぐに
美味しそうなイチゴと
見たこともない緑色のフルーツ🍈
『釈迦頭(しゃかとう)』
カットされてカップに入って販売。
平和通りのマンゴーやパイナップルと同じ感じ
お釈迦さまの頭に似てるからこの名前みたい。
歯触りはパイナップル🍍
味はラフランス🥭
とっても甘くて食べ応えがあって
とっても美味しい

店員さんの『250円ヨ』との呼び声に
アッサリ買ったけど
250台湾ドル× 3.7(日本)円=約925円
OH❗️高級フルーツやん
ちなみにイチゴは約740円でした🍓
お店の看板やのぼり旗に表記されている
『円』や『元』『圓』といった単位。
これらはすべてニュー台湾ドルの
単位を意味するそうです。
『円』や『元』じゃなくて
『NTD $(ニュー台湾ドル)』って書いといてよ
慣れるまでは『安いッ
』と錯覚しちゃう
』と錯覚しちゃう気を取り直し
お次はお目当ての小籠包
小籠包は期待通りのアツアツ肉汁ジュワッ✨
自家製ラー油のアクセントが効いて
自分の好みで作る、醤油+お酢のタレと相まって
期待通りの美味しさ

日本円で約185円
細かく刻んだ脂身の多い豚肉や内臓を
甘辛い煮汁でコトコト煮込んで
ご飯にかけた丼もの🍚
台湾のB級グルメの王様👑
超
私好み
私好み
今度はラーメン鉢に山盛りで食べたい
屋台の食べ歩きも目的の一つだから、
今日はちょっとずついろんな物を食べます
そして、この九份グルメで
いちばんオススメしたいのが
✨🍹グァバジュース🍹✨
グァバを皮ごとミキサーin
目の前でミキサーon
スムージーの様などってりとした喉越しに
100%グァバのサッパリとした甘味。
大容量のドラえもん容器になみなみ注いでくれて
約220円✨
これはマジでオススメ
みんなに飲んでほしい

正確には『基山街』
お土産屋さんから食堂、スイーツ店が
狭い路地にみっちり並ぶ
ディープな世界
そして特に印象的なのが
匂いと臭い
美味しそうな良い匂いや
スイーツ店の甘〜い匂いがしたと思ったら
鼻を突くキョーレツな臭い
下処理する前のホルモン
なのかな
なのかな
視覚と味覚、そして嗅覚までもが大忙し

食べて飲んで、お土産屋さん覗いて、
迷いながらもようやく
あの風景に辿り着く

に続く













