篠栗巡礼滝行 | へんろ歌手の日々の歩みと音楽

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日々の活動記録と遍路文化紹介の記事を中心に

篠栗の続きようやくまとめていますね。

 

まずはおさらいから、、、

 

 

篠栗の地図を載せておきます。

(そういえばこの前、篠栗はお祭りでしたね💦)

まわりの番号の順にまわるとよい感じに効率よく回れるとおもいます。

 

まあ、このあたりはお好みで、というところでもあります。

 

お昼は南蔵院の近くで「だご汁」食べてみました。

どこかの九州の郷土料理のようです。

 

1日目は最終に地元の方に助けていただき、無事篠栗駅まで。

 

その後、2日目は雨予想でハラハラスタートの奥の院へ

 

せりわりも雨ふりはじめるなか堪能できました。

何で、人は鎖をのぼるとおりるとわくわくするんでしょうか。

 

愛媛で、女体山で、石鎚で、秩父で、そして、今回!

私、人生で鎖の道を好んで歩いていませんか?w

 

そんな奥の院から真逆のはじっこ方面行きましてですね。

 

今回の旅で、まだ4分の1くらい残っているんだからすごいですよね💦

 

これは、今回行ったところをまだ塗りつぶしていないバージョンですが、

 

やったー!という達成感を目指して篠栗を進めています。

果たして近年のうちに完成するんだろうか。

 

雨の参拝は続きます。

タイトルにもある滝の話です

地元のTV局の方も滝行にきたのだとか?

取材かな?御祈願かな?

私も内心めちゃめちゃやりたかったですね、時間さえあれば。

一度は体験してみたいです。

 

 

このとき、ご自分のジムを開業の方々が、滝行にいらしてて、

 

おお~!!ナイスバデイ!!というかナイス筋肉!!

というイケメンでした。

 

さわやかな皆さんとお話し、ご機嫌で札をお渡し中の師匠。

 

キラキラした瞳でお受け取りくださり、私もうれしい。^^

 

滝のまわりにはよいオーラが漂っていました。^^

 

 

このあとベテラン行者みたいなおじいちゃんが本格滝行はじめて、

 

気合と叫び声を若者と一緒に見学、すご・・・の言葉につきました。

 

篠栗いらしたら、あなたも滝行しませんか?^^

こちらのお孫さんは滝行したらハンモックでリラックス、

うらやまな夏ですね~

ひと時、楽しいお話をありがとうございました。

 

へんろ道が山方向にむかっている。。。

 

続いて75番霊場?あれ?

 

 

 

ど、どうやらいろんなご事情が…

どちらがどうとか我々にはわからないので、とりあえずは

 

2つ75番をみつけた、とだけ覚えておこうと思います。

 

霊場って・・・・いろいろありますよね💦

そういう難しい話にはくびをつっこまないことにしてます。

 

いち参拝者でありつづけたい。

よく四国でもお家事情やゴシップに花を咲かせる先輩方を拝見しますが、

それはあんまりみていていいものじゃないな、と思うから。

 

札所と親しいのと、なんだかんだあちこち話すのは違う気がして。

 

さて、巡礼話に。

小さなお堂をめぐりながら下界にむかってゆきます。

 

途中途中によらせてくれてりっきーありがとう。

隣接の古い旅館の玄関口で押します。

もう、営業していない旅館のようだったんですが、

なんとなーく、どこか人の気配もして、、、なんかすこし不思議な感じでした。

 

そして、人の乗られたお車がそばにとまってて、

 

下りては来られなかったんですが、

 

もしかしたら、、、一人静に参拝したい方で、我々が移動してからするつもりで

おまちなのかな、、、

 

つい妄想脳は、だれかがここに隠れていて食料と伝達を~なんてそうぞうしちゃってて、

ついつい怖い話にしたててますね💦

 

さらに次は、集会所のようなお堂。

この写真に写らないあたりには、ご家族?のような写真があり、地元の方なのか、お寺さんなのか、これまでここを守っていた方なのか、よくわからないけど、一礼して合掌。

 

じわりじわりと参拝して、気が付けば昼をまわっていました。

朝の移動から師匠は朝食を食べそびれていたそうです。

 

いやいや、気づかずすいません。

 

というわけで、今回巡ったのはグリーンの部分でした。

実は、師匠はすでにめぐつていて、私は歩いていない場所も結構あるんですよ。

 

それゆえに白が私の方が多いんです。

 

年内に…ゆけるかなあ。

 

帰りの昼ご飯は、もつうどんでした。

 

私はどうにも内臓好きになりました。

 

翌日の肌がいいテンションで幸せなのが理由ですが

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

またの巡礼日記をお楽しみ。

 

 

師匠!りっきー!

本当にありがとうございました。

 

行きたいなとおもったときにサポートに恵まれて歩めたこと感謝です。