This was my first pilgrimage to Santiago【Day.0】 | へんろ歌手の日々の歩みと音楽

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This was my first pilgrimage to Santiago.

これは私の生まれて初めてのサンティアゴ巡礼の物語である。

 

I feel that I was led by God to walk from Compostela to Muxia and then to Finisterra.

 

I would like to thank everyone who made it possible for me to walk the pilgrimage from as far away as Japan to Santiago and to come here.

 

その始まり、まずはスタートの愛と勇気と笑いの話から。

 

観光の続く、一団から離れて、私はひとりで過ごすことに決めた。観光がしたいわけではない。見聞も広げたいが、それにより巡礼の時間がけずられてしまうのは残念なことであり、当初の目的から大きく離れてしまうからだ。

 

彼らの荷物はどうにも大きすぎる。

そして、四国遍路や歩きの巡礼をする装備では明らかになかったからである。

 

石柱の設置が現地自治体との調整でこの渡航までに確定ぜず

 

人生の時間を無駄にしたくはないな、そうおもいました。

 

早朝5時サグラダファミリア駅からバルセロナ駅へ向かいローカル線で高速バス乗り場へ

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私は、運よく濃厚な経験をしました。

それは、たまたま路線工事で直通船がなかった日に、行きも(まさかの帰りも当たりましたからw)

 

レンフェ(日本でいう特急線みたいな)のお兄さんいわく、ローカル線で高速バス乗り場に行く、または、ルーゴ経由だね、ということで、メモをもらい、ローカル線へ。

 

そこで、上の写真の切符を手にして。(その窓口のお姉さんもトランスファーを携帯で使って親切でした、さすが、観光都市エリアの人は慣れている♥)

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親切な方がいたのは、ここまでwww

 

さて、高速バス乗り場。時間は1時間あるから余裕か?!

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そんなわけはなかった(涙)

まず乗り場と売り場探しとトイレに行ったりもたもた。

 

その後、売り場が2階と気づいて並ぶ頃には、長蛇の列。

そして、ありえないほどの人、人、人、

 

同じくスペイン語が上手ではない私のような外国勢の多さ。

 

売り場の場ちゃんはひとり。さらにスペイン語オンリー、不愛想でゆっくり。

 

黒人のお兄さんがウルトラ時間が時間がかかり20分すぎたころ、みんなが爆発する!!

 

で、ようやく自分の番に…

 

「あー。今日はもうさっき出たわよ。次は夜の20時!はい、つぎー」

 

はい、次、じゃないわよwww

 

せっかくの早起きは無駄になる。

これなら観光の軍団のバルセロナ経由でもかまわなかったじゃないか。

 

ま、しかたない、電車移動にきりかえる。

 

電車が分かりにくくて、毎回、混乱する。

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過去の経験者に聞くものの、バルセロナ駅、マドリード駅とたいていいうことでしょう。

 

が、実際には、マドリードに行きた行きたいなら、チャマティンまでいわないと通じないw

 

日本でいうなら、東新宿、西新宿、新宿、みたいなこと。

そして、京王新宿、小田急新宿、的なことがあって。

 

人に答えを聞いて、的確に行けるかが微妙です。

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ちなみに、「ぶらぶらカー」という相乗りアプリが、交通アプリのomioででてきます。

これが使えると、かなり便利に移動ができる!!

予算が半分以下で済むの。

 

サンティアゴまで、サリアまで7000円という提案の人もいました。

 

んが!しかし、

日本の携帯だと使えないんです。

 

現地での携帯を調達していないと厳しい(涙)

もしかして、携帯じゃない登録なら行けたかな。

 

スペインの交通系のカードはスイカみたいに丈夫じゃない。

紙なんです、リサイクル意識かな。

でも、これにチャージして使うから、どの路線でも捨てないで確認してください。

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こういうのをもっているかどうかで、最初の値段がちとちがうので。

 

ほんと、バス表示とか、わかりにくくて、よく義父と義弟は、スペインでギター弾きながら待ち合わせしたなと、感動する。

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私の一人旅は波乱万丈である。

 

ちなみに早朝5時におきたのに、到着は深夜0時をすぎましたw

待ち時間7時間ありましたからw

(この時間でいろいろできたよねw)

 

わからないっていうことはこういう波乱を経験できるのです。

 

おかげで、高速バスも、電車も、いろんな移動手段を知り経験できておつたえできるんだから、もうけもんですけどね♡

 

そして、解決できたのは、遠くから現地を経験したことのある素晴らしき経験豊富な友人らがサポートしてくれたからです。

 

余談ですが、バルセロナからは、飛行機の方が早い!安ければ2万円~7万円くらい。

そして、ゴールから戻るから変な気持ちになるけどコンポステーラから歩きたい地点までバスで行く方がスムーズでした。ご参考までに。(時期によっては10万くらいするので注意)巡礼通りに進むには、など、私のようなこだわりがなければ、これがいちばんバルセロナからは無難です、はい。よほど早く着いたと思います。

 

電車だとトータル2.5万くらい。(今回は、バルセロナからマドリードまで12000円、マドリードからオーレンセ、そこから移動バスで、13000円)iryoとrenfeを使いました。時間帯によってお値段がグイッと高いのもあるんでよくよくお調べして乗るのがおすすめ。

 

私は使いませんでしたが、AVEというレンフェの新幹線的なやつは、お値段がぐいっとあがりますが、もうすこし早く着きます。(その先の接続がいいかどうかわからないと早く着いたところで…ってのがあり買えませんでした。)

 

バスだとトータル7000円くらい。

 

あとで知りました、日本で事前に予約して準備する方法はこれ。

https://www.rome2rio.com/ja/

空き状況も見れて便利です。

 

結局、レンフェさんで、サラゴサをぬけてマドリードまでいきます。

 

これはそんな、移動のどこかでのひとコマ写真。

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このHighSeedが特急です。

現在駅が工事中でありえないほど、歩きます。

 

工事の外をぬけて、ほこりと、うんこのぼたぼたあるなかをw

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どうしようもなくあついです。環境をかんがえてのことなのか、ほんと暑いんです。

 

駅の中とかカフェも。

日本はエアコン使いすぎなんじゃ?って思うくらい。

 

で、ここで知ること。

乗り換え情報に路線が乗っていても運航しているとは限らない。

 

また、遠くから買うときには路線がない、と、でていても、近づくとここからは販売してる、なんてことがある、そんなスペイン。

 

気が狂いそうなほど、並んでいて、またも電車はいってしまいましたwww

 

サクサク読めない&翻訳の機能などが電波でうまく機能しなくて携帯で事前にかえなかったんです、はい。窓口が私にはベストな方法でしたから。

 

それが路線工事の払い戻しや路線変更の人でのカオスの影響。

 

それでも20時の電車は、まだ乗れます。

 

のったあとに、オーレンセで振り替え輸送があり、そこからバスでサリアに連れて行ってくれる。(ただし、宿のチェックイン時間に間に合わないため宿なしは確定)

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ここから、果てしない待ち時間です。

日本と違い、カフェに長居していると片づけられますw

 

駅のエアコンなし待合ベンチで8時間の悟りの時間。私はもはやwifiも携帯の電池も微量で、トイレも激込み。することはイケメンの鬚ウオッチングしかありません。

 

美しい美男美女にうっとりしてすごすことにしました。

美のエキスは視角から入ってきたらいいのに。

 

耐えに耐え、20時23分の電車に乗り、旅。

このヘタレメンタルを励ましてくれたのは、Muxiaというコンポステーラのその先の西の果てにすむ、四国遍路で出会ったミカさん。彼女が私のアホメンタルをはげましてくださいました。

 

もうだめだ、もうやだー。私は神様に拒まれているの?!と、発狂寸前の私を、

「はい!過ぎたことは次。こういう路線があります、どう?」

と、リアルタイムでずーっと到着までを支えてくださいました。

 

ここまでしてくださいましたことに、平身低頭で感謝をささげます。

 

そして、NPOの仲間の梅さん。

常に、疲れすぎて判断がつかないときに電話した気がします。

いやー、ありがとうございました。

 

私は、先人に助けられたのです。

 

だからこそ、次は、誰かの役に立つアドバイスを出していこうとおもいます。

 

緊張の移動で、空腹もすべて吹き飛びましたw

 

隣のおじさんも親切で、駅の案内もやさしく、無事に振り替えバスに乗れました。

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安堵でほっとする。

 

けれど、8時間の駅での待機は忍耐だった。化粧は取れかけなのでアプリをかけて。

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実は、海外に来るのに使用限度額を変えてこなかったために、クレジット以外で切符の買えないタイミングに自分のカードが実は、この日使えなくなりましてwww

 

これに気づいたのが、バルセロナの駅でのこと!💦

早朝でどこにといあわせたらどうできるのかもわからーん!!

 

そんなときに、

 

家族が保険として持たせてくれた家族カードですべてが成り立ちました(汗

 

そうでなければ、いまごろ、バルセロナで、物乞いでしたね。

 

防犯用に設定を低くしていたことを忘れていたのでした。

 

さて、こうしてたどり着いた深夜0時の巡礼地サリア。

 

当初のアルベルゲには宿泊できるはずもなく、

(アルベルゲのチェックインは20時~22時までです、遅くとも)

 

24時間受付対応のHOTELに変更。

 

金額も3600円から13000円に変わります(涙

 

それでも外で野宿よりよっぽどまし!!

 
そして、探してくれたミカさんに感謝です(涙
 
灼熱のバルセロナやマドリードから小寒い小雨の夜の真っ暗なサリア。
 
頼みの綱のHOTELは、、、空いてなかったー!!w
 
結局インターホンをバンバン鳴らして、おじちゃんがでてきてくれました。
 
よかったー。よかったよー。(T T)
 
通信がとぎれるなかで宿が取れたのも救いでした。
 
宿にも深夜に着くことを連絡はしていたものの、既読になってなかっていうね。
 
それにしても、デンジャーなwifiでカードの入力はハラハラした。
 
宿をおさえたら、宿のポリシーのところから、
 
チェックインの可能時間を見ておくことを私は強くお勧めしたい。
 
こうしてようやっと香川からの観光の一団から抜けて、翌日から、念願の歩き巡礼をついに開始することができたのでした。
 
 
おまけ
前半の3日間も観光デーでは、夕食は、スーパーで楽しみました。
私は巡礼以外にお金を使う気持ちになれなかったから。

あれこれと思うところはありましたが、結局はあたえられた日程の中で自分の生理サイクルや調子をととのえてから望むことができたわけです。

 

なにはどうあれ、すべてのめぐりあわせには感謝ですね。

 

たどり着くべくしてたどり着いた今回なんだと、ふりかえっては思うのです。

 

経験値って大切!!!!!

 

 

 

※サリアスタートには、この電車工事期間には、ルーゴ経由など、様々な移動手段がないわけではありませんが、行った先での乗り場探しと、チケット購入で、またもたもたしてバスを延ばす、早朝の経験から私は、シンプルで初めてさんでもなんとかできる選択肢を教えてもらいこうしたのです。

まさか、帰りも路線工事とかさなるとは、、、でしたが。