このところ仕事やライブで
手が止まり気味でした。
コンスタントに書けるといいのですが(^^;)
そんなちまちまつづる記録を見てくださる皆様に感謝。
逆打ち歩き遍路で「岩屋寺」をめざしています。

河合の休憩所で休んでからの続きです。

ご当地の「おくま饅頭」
これが口どけがやわらかくていいのです。
しあわせです~
静かな中で花を見て水のせせらぎをきいて

また車の通る道にもどったら
こういう静かな時間はなくなりますから

まだまだ長い道のりをすすんでゆきます

山に向かう前に、ちょっとちいさな集落のなか
抜けていく感じです

途中の神社
ここは、昨日私たちを助けてくれた
森林管理の方が、寄ってみて!と、
おっしゃっていた場所

静かな中に大きな木
ここにこれたのも何かの縁かなと
手を合わせます

先へ進みます。

この神社のそばには、農協があり
のどかな会話が聞こえます

交差点の向こうに、岩屋寺への遍路の道を
示した看板
かかしもいたー!!

案山子の指す向こうには橋がかかっていて
それをわたってすすんでいくと

ゴルフの看板のしたにも遍路の道しるべ
こうしてひたすらこのあたりは
アスファルト沿いでもくもくとあるきます。
太陽が高くなり、あついあつい
午前とは思えません。
霧の朝がウソのように夏です。
高原って変化が大きいんですね。
さて、もうすぐ、朝の出発地の
宿の八丁坂さんです。
と、その手前のところに
トマトの工場をみつけました。
歩道から見ると「看板」だけ
なので、よこの道から工場の入り口側にゆきます

工場の入口には、直売のミニスペースが。
ちょうどのども渇いています。
美味しいトマトジュースが飲みたくなり
声をかけて1本うってもらいました。

私は、夏のトマト、
まりなちゃんが秋のトマト
もちろんおたがいに味見もします^^
その場にあったケースだいを椅子がわりに
休ませて頂き、ありがとうございました!^^

感謝を伝えて、再び歩きだす。
リコピンパワーで元気に進めるといいな。

柴桜、なんてきれいなんだ。
いやされます。
そういえばGWにこういうところに行きたかったなあ。
かないませんでしたけど。。。

しばらくあるくとふたたびへんろ道の看板、

ここあたりから脇の道にはいります。
地図で言うとね。
もちろんこのままアスファルトでもいけるんですが、
今回は「八丁坂の山道」歩きたいですから。

ええ?こっち?
と、まりなちゃんがおどろくような小脇の道
あるいてゆきます。

看板が見えました。
これでちょっと安心する

この、のどかな道の左側のほうにアスファルト道で
宿の八丁坂さんが見えている状況です
位置関係で言うとこんな感じです

さて、八丁坂はどのくらいしんどいだろう。
逆打ちであるくとどんなだろう
まだこの先なんですが、想いを馳せながら
序章のような道です

これまたのどかで良い景色~!

こういう時間がお遍路しているととれることを幸せに思います。

このあたりはラグビーの合宿もあるらしく
その看板やのぼりが民宿さんの前にもいくつか。
八丁坂への入口はどこだろう。

予想よりも入口が見えてくるまでの距離が長かった

入口かな?と感じられる藪をいくつかはいり
思わぬ道に出て、こりゃちがうな・・・と
ひきかえしたりして。
そんなことをしながら、まだ先のほうなのかな?
とおもって進んだ先に、ありました。
本当の入口!!

八丁坂の宿をよりも、もうちょっと岩屋寺のほうにむかって
しばらくしばらくあるいてから、だったんですね。
せっかちな距離感覚の自分に苦笑い
ここが、は入口。
ちょうど、車沿いのアスファルト道で来た場合も
はいり道がわかるしだいです

で、すぐそこにベンチあり。

ちょっと腰をおろして時計を見ておくことを
おすすめします。
どのくらいの時間で越えてゆけるか
見ていくのはたのしいものですよ(^^)

こばらへり、汗もでる昼前がちかづいている。
じわっとすすみましょ

はじまりは小川のせせらぎとともに。
マイナスイオンでなんともいやされますよ。

ホントにトトロがでてきそうな道のりで。
ここから…トトロから
シシガミさまがでそうな道にかわり
癒しから試練に様変わりするんですけどね(笑)

たたかう道のりにかわる前の
つかの間のいやしなのでした(笑)

じんわりと続く階段道も
この先の試練にくらべたらなんてことないんです。

もくもくとのぼりまりなちゃんでした

初めてのころのうきうきわくわくとはまた違い
いろいろわかってきただけに、この先を予想しているのか
若干しんどそうな表情。
のりこえてくれますように。

つづく
そして今、私はジブリジャズを聴きながら
この日記を書いている。
妙にマッチするんだもの。ははは。